合わないので家庭教師を代えて下さい、というコト。

合わない原因を究明し改善し反省し円満に致しますm( _ _ )m

「合わない、から家庭教師を交代して下さい。」という要望を頂いたとしても受験塾家庭教師はスグにすんなり講師交代の容認を行うコトはございません。 まずその前に、なぜ合わないのか?、という疑問を解決解消しなければならないからです。例え人間を交代しても問題そのものの解決解消には決して至りません。だからこそ原因を探るのは当然です。徹底調査を経ながら各ポイント毎に1つ1つ吟味致します。原因発見の場合は即座に改善反省致します。さらに精査結果の整理整頓を経て御客様への御説明に誠心誠意尽くします。もちろんお客様により御理解を賜りまして既存講師で以後も学習指導の継続を頂けるように懇願し、改めて全力で学習指導に努めさせてい頂いている次第です。もちろんですが即時、講師交代に踏み切った事例も少なからずはございます。予期せぬ事態(交通事故や車両故障)による通勤不能や健康上の問題あるいは玄関先での不適切な発言といった場合は即断即刻、即翌スピード対応致しておりますので何卒ご安心下さい。

歩み寄る、という事が何よりも大切な漸進ですm( _ _ )m

合わないという事実が判明すれば、歩み寄る、という気持ちを大切に直向きな取り組みで行動に徹します。諸問題、諸事情ある時は皆様方と共に問題解決させ安全安心を目指して本来の目標に向かって共に歩んで頂けるよう心掛けて言動に気を払います。1ポイント1グループだけで秘密事、内緒事にしてしまえば簡単に解決出来ていた問題ですら時間と共に解決出来ない状態に陥り、本来解決に繋げる事が出来たキッカケとタイミングも失ってしまい結局、何もかも成し遂げることが出来ないまま消えてしまいます。そうならない為にもどんなに小さな問題でも発生すれば早い段階で、問題に関わる人間の発言と意志といった情報を皆で共有し、そしてオープンな環境を整えた上で皆が皆一致団結し責任ある行動を以て尽力を果たす必要があります。解決の過程ならびに解決後には、その副産物として多くの皆様方から大きな信頼得て、その感動と信頼を相互共有出来るようになります。あの時辞めなくて良かったよ、というお言葉があるからこそ頑張れます。

変化を起こすには大きなストレスが付き物ですm( _ _ )m

皆様も御承知の通り、私はこんな人間(毎日ブログ『はじめまして和田成博と申します』、毎日ブログ『トツゲキ人生』)です。特に、直接的な御客様方にとっては、正に親身に御理解下さっているコトと存じます。一言で言うと、子供達の為であらば、鬼にも神にもなれる家庭教師として認識しているのではないでしょうか!?、子供達に対しては基本的に無理なコトしか言いませし、無理ではないコトは絶対に言いません。要するに、出来ないコトしかさせていません。時には、烈火の如く罵声や怒声にも至ります。彼等の夢と希望を達成させる執行者として、ヤルべき事、ヤル方が良い事、彼等の感情を度外視して取り組ませて頂く事に全力を尽くしております。そんなハードな歩み寄りにも、時間が経つにつれて次第に彼等は、私という生き物を信じ彼等自身の方からも歩み寄ってきてくれます。歩み寄りには多少の時間は必要ですが、残された時間が少なってくればくる程に速度は増します。それは子供達の心が変化していく速度として捉えられるはずです。一番最初の授業を受けた第一印象として、彼等のほぼ全員が、和田嫌い、和田最低、和田最悪というコトを心身ともに認識します。挙げ句の果てには、もうあんな家庭教師嫌やから変えてくれ、という気持ちを親御様に対して猛アプローチする子供もいらっしゃるぐらいです。そんな蔭でのブツブツを毎日、毎週のように私の居ないところで、 チクチク言っているようです。まぁ〜でも私にしてみれば、正直言っていつも通りのコトなので何ら痛くも痒くもありません。むしろ正常かつ適切な反応だと思います。子供達が素直な証拠ですネッ。そんなこんなで起伏の激しい紆余曲折もありながらスタートします。不思議な事にそれが次第に普通になってまいります。さらに時間が経つとメールや電話をヤリトリするようになり、アホな事やバカな事を言ったりするようになり、さらに体調が悪い時には互いが互いに心配するようにもなり、テスト中やテスト前は励ますようになり、いろんな何もかもがオモシロくなってきて、和田好き、和田最高、和田アリガトウ、へと繋がっていきます。和田という人間をバロメーターとして考えて見てみると彼等の歩み方は、とっても自然で、とっても健気です。ただ、もちろん、このような経緯は御問い合わせ頂いた折の御電話の段階では何にも伝えません。合う合わないという御話を伺った折には、「私ならば120%合わないと思います。でも時間が経つにつれて御互いが次第に歩み寄っていくはずですので、心配ありません。」という内容を丁重に公言させて頂いております。これは、本当に本当の事ですから仕方ありません。歩み寄り、とは意味深く、とてもワクワクするようなモンです。嫌だからスグに切る、というのは何だか制度的で人間味を感じられません。やはり実際に起きた時には、切なくて寂しい気持ちになります。本来、人と人との関係はもっと穏やかで温もりを感じられないといけないモノなはずです。少なくとも私や受験塾家庭教師は、そのように考えて行動に徹して、そしていろんな解決に繋げております。これは、正社員、準社員だけで構成されている受験塾家庭教師の家庭教師だからこそ成せる業であると自負しております。登録派遣で家庭教師をしているのとは、訳が違います。信頼を育んだ先には大きな可能性に加えて、想像以上に満足出来る将来性が待ち受けております。問題を解決させる執行者として業を営んでいるのに問題から逃げるような真似(業やサービス)は矛盾しています。子は親の背を見て育つ、ものです。

合わない発言の向こう側には成功のヒントが存在しますm( _ _ )m

改善結果の末、導き出した事例の多くは、子供達による子供らしいワガママ(しんどい、面倒臭い、厳しい、宿題が多い、生理的に合わない、、、)がダントツ1位。次いで、考えの甘さ(ココまでしなくても良い成績とれる、コレでは成績上がらない気がする、嫌な事言われた、、、)が2位。これまで様々な事例を解決のしてきた結果からすると恐らく、お子様ご自身におけるヤルべきラインと思い込みラインとの間に想像以上のギャップが生じ、この危機的状況を回避せねばならない、という衝動が心の中で働き掛けているからでしょう。気持ちも分からなくはありません。この家庭教師の先生と勉強していくのは宿題も多そうだし授業中も厳しそうだし何だか面倒だなぁ〜〜〜、と思ってしまうのは自然の成り行き。彼等も何とかして回避するには、合わない、と親御様に表現しさえすれば、自分に差し迫っている脅威から逃れることが出来る、と分かっています。子供達にとって、合わない、という言葉はとても便利な言葉です。その根本的な理由を周知に漏らす事は絶対にしません。間違いなく隠します。家庭教師が嫌じゃなくて単にいっぱい勉強するのが嫌、なだけです。勉強するのが嫌というのを家庭教師が嫌、に重ねておけば少なくとも自分に差し迫った問題を回避する事が出来ます。後は時間と親御様の精神的リミットが過ぎ去るのを待つだけです。勉強が嫌いの背景には、それとは関係の無い行動に共通の要素が含まれているものです。そもそも勉強する事が嫌いで仕方無い者と勉強をさせたくて仕方無い者が最初から相性合うなんて有り得ません。

合わない理由を知るには本人に聞くのが一番ですm( _ _ )m

合わない、という理由を聞いてみて下さい。さらに、なんで?、なんで?、なんで?と理由の理由の理由まで3回程度掘り下げてみて下さい。恐らく沈黙します。その瞬間その理由は、単なるワガママ、と気付くはずです。家庭教師を交代したい、なんて言ってもそう簡単に交代なんてしてくれない、という事を子供心によく理解しています。だからこそ、根本的な理由を隠す為に頭が動きます(戦略を立てる)。沈黙が明らかとなった途端、「相性が合わない」「ヤル気が出ない」という発言が「勉強したくない」という理由をカモフラージュする為だけの単なる言い訳と気付くはずです。子供達は誰しも、チヤホヤさらたい、という気持ちが存在しています。その裏側には、アレ嫌コレ嫌、という気持ちも存在しています。これらの衝動が働くからこそ、合わない発言、に至ります。恐ろしいのですがこれらの衝動はお子様の人生を大きく狂わせる魔物なんです。それを知っているからこそ問題解決に尽力を果たすのは当然です。

合わない発言は成功成長を歩む為の儀式的なシグナルですm( _ _ )m

成績が芳しくないから良かれと思って家庭教師を頼む、子供に家庭教師の内容を聞く、子供は「合わない」と言う、それを鵜呑みにして家庭教師交代の要望を出す、交代してもらえなければ業者を代える、という一連の過程が横行しており多くの皆様が本来の問題を対処すべきタイミングを失っておられます。これにはやはり静かな矛盾を感じます。当初の目的が変化してしまっているからです。本来は「家庭教師を付けて勉強させる」だったものの途中で「子供の要望を尊重する」に変化しています。これでは、いつまで経っても問題の解決には至りません。負のスパイラルにハマっています。親御様が子供を思うあまり正常な判断が付きにくい状況下で、正負の連鎖へ知らない内に巻き込まれています。さすがにコレでは中身がありません。大凡この状況の背景には、子供との関係をギクシャクさせたくない、子供が言っているのだから間違いない、というような親心が存在するからと思えます。感情的な事情によって、合わない、という結論に至り問題回避してしまうは本当に残念でなりません。原因不明のまま制度的に又は短絡的に家庭教師の交代を実行に移しまうと、目先の問題は解決され安堵感を得られるかもしれませんが、同時に重大なリスクも負いかねません。都合の良い考え方は必ず都合の良い考え方を生んでしまうものです。無駄な時間と機会損失、そして甘さ、もまた知らないウチに自然と手中に収まり、子供達にとっても問題解決から逃れる術を無意識の内に心得てしまい、最終的には自ずと時間の経過を意識しなくなる環境が創り上がってしまいます。全ての失敗に対し責任転嫁してしまう根強い慣習が生まれ、成功すれば自分のオカゲ、失敗すれば周りの責任、という失敗の大原則へと知らず知らずの内に陥る事例が現実的に存在しています。例え自分に非がある事を自分自身で認識していても、言い訳、という手段で周囲に対し表現するようになってしまいます。学生時代という大切な時期にも関わらず受験や成長に必要なエネルギーを蓄える事なく、対処すべき問題に対しても口先だけで事無きを得て、原因究明の行動を起こさないまま、ただただ問題が衰退していくのを待つだけ、という心構えが身に付くのは切なくも寂しい限りです。気が付いた時には、時既に遅し。時間が無くなり、改善しなければいけないタイミングも失い、どうしようも無い状況に置かれ、何も無い存在がするだけとなります。要するに虚しい以外に何も残りません。

困った事があれば何でもお気軽にご相談下さいm( _ _ )m

勉強を通じて家族みんなが幸せになる、という理念が受験塾家庭教師には存在します。つまり、子供達ばかりでなくご家族皆様がそうなって頂く為に必要な環境が私達には存在しています。成功成長を果たす為に必要な要素をとことん注入する、補足部分や取りこぼし部分があれば原因を究明し改善する、リミットを決めて行動するのではなく目標を決めて行動し無理しかさせない、有れば発掘、無ければ創造、その他にも書き切れないぐらいたくさんあります。誰でも出来る仕事だからこそ受験塾家庭教師にしか出来ない仕事があります。困った事があれば何でもお気軽にご相談下さい。どんなに小さな事でも自分達の事のように正念入れて臨みます。

交通費0円*高速道路やバイパスを使っても。

受験塾家庭教師では、燃料費が全額実費精算されている。もちろん、高速代金ならびにバイパス代金も全額実費清算している。そんなワケでETCカードを全てのスタッフへ支給しているのは言うまでもない。100%当たり前の話だが、いかなる場合でもお客様の負担は有り得ない。どんなに遠方でも交通費は0円だからだ。是非ともご安心下さい。

家庭教師業界からすると、かなりセンセーショナルな就業環境と言えるはずだが絶対に慢心してはならない。なぜならば、まだまだ足りないところが山程存在するからだ。あまり胸を張って大きな声では言えないが、ブログでは是非とも多くの皆様には知ってもらいたい。

今の状況以上に働き易い環境を設置すべく日頃から頭を隅々まで動かし回している。働き易い環境を設置するコトで多くのお客様の安心安全に結び付くからだ。これからも就業環境を改善解決すべく来年に向けて歩みを進めていくことにする。仕事も勉強も戦略的に工夫して臨めば必ず結末は思った通りにいく。遠回りすればする程に成し遂げた時の達成感や充実感は世界でたった1つなのだ。その瞬間は実に至福の一時と言えよう。

NEXCO西日本http://www.w-nexco.co.jp/

ETChttp://www.w-nexco.co.jp/etc/

(平日昼間割引)06時から20時まで・30%OFF

(通勤割引)06時から09時まで・50%OFF、17時から20時まで・50%OFF

(平日夜間割引)20時から24時まで・50%OFF

(休日特別割引)00時から24時まで・50%OFF

長いお休み前にご指南賜りましたm( _ _ )m

実は初めてGWをお休みにしました。さらに本年はお盆や年末年始にもお休みを設定するコトが出来ました。お客様からは大変貴重な指南を賜り、スタッフさんからも多くのご意見を頂くコトが出来ました。そこで、この度は皆様のオカゲを持ちまして何もかもの真ん中にピンを刺すことが出来た次第でございます。ただ、まだまだ手探り状態ではありますし、未だ気付かず足らない部分も多々あるかもしれません。そういった部分を改善解決すべく続伸邁進致してまいるのは当然の認識です。

メルマガにもツイッターにも書かせて頂いた事ですが日程表の提出の際に早速、次のようなご意見を賜りました。

『先生ッ!!連休中も授業を入れてくれませんか?』

『お客様!!我々の時間は自由です。ですから是非とも入らせて下さい。気が付きませんで申し訳ありませんでした。ご都合いかがですか?』

目の前のお客様だけがおっしゃられている指南と捉えてはなりません。これは未だ見ぬ全てのお客様がおっしゃられている指南と捉えるべきです。タイミング如何にしてもお客様にとって「良い」と思われるリクエストは、可能な限り全てYESで100%臨むのは当然です。

そして、次のように考えました。

(1)各スタッフの皆様は、翌月に長いお休みを頂く折、前月中頃までにお客様へ必ず伺いを立て、ご意見ご要望にシッカリと耳を傾け、妥当性や整合性を見出しながらお話やアドバイスを行う。お子様の進展、親御様の心中、経済的な自由を最重要ポイントとして、弊社都合を織り交ぜた内容に決して至ってはならない。

(2)スタッフ間同士で密に連絡を取り合い相談協議の上で、状況を周知精査させ認識の共有一致に努める。マネージャーならびにお客様に最も近いと思われるスタッフは、当該内容を反映させた最も「良い」と思われるカリキュラムを構築し御提案書を作成しなければならない。お客様にとって無理なくご納得頂ける内容であるコトを必要とする。

(3)作成完了すれば即日翌日対応の原則に従って、お客様へ直接手渡しにて提出させて頂く。大凡の期日を設定し、お客様判断を待ち、お客様の判断で決定して頂く。晴れてご理解ご納得を得られれば「追加指導」として対応させて頂くことにする。もちろん誠心誠意込めた対応でなければならない。

iMessage、良いじゃんッ!!

iTunes

メッセ

用の

Apple

アカウント

つくる。

そして、

ココ↓↓↓

http://www.apple.com/jp/macosx/mountain-lion/messages-beta/

iMessage

β版

ダウンイン☆

セット
アップ

して

後は

使い

まくる。

MacPC

ならでは、

ですね!?

いつも
は、

iPhone → iPhone

だった

のが

iPhone → MBA

MBA → iPhone

という

具合

できる。

めちゃくちゃ

便利

めちゃくちゃ

クール。

身に

付ける

価値

十分

に
ある。

前々

から

???

って、

思ってた

コト

解決。

ヤタす!!

一言

言うと

チャット

メール

1つに。

弊社

では

今後

メッセ

メール

臨機応変

使い

分ける

つもり。

どんどん

早く

なり

どんどん

費用

節約。

より
も

ミス

起こす

可能性

減る。

加えて

確認

回数

増える。

コレ

って

良い

じゃん!!

興味

アレ
ば

ヤル
べき

です。

感動

隠れて

ます。

笑)))

Lunch Meeting

お客様に大満足をお届けする為に、ほんまにええお仕事をする為に、時折こんな感じで集まってます。

いつもとは違いこの時ばかりはみんなフリーな装いで美味りながら日々のアレコレを話し合ってます。

次回は吹田市か神戸市西区でヤリたいねぇ〜〜ッ、と言いながらランチミーティングを後にしました。

希望への道をつくる、というコト。

毎日ブログ『毎月18日は報告書類等の提出期日。(http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=13085)』

・・・なので、送られてくるモノがいろいろ送られてきます。送られてくる、と言っても、メール添付ファイル即送信、というアクションですから提出事態に手間隙費用が大々的に掛かる訳がありません。いろんなコトが節約されています。要するに今風な会社な訳です。そこで、ある一人のスタッフさんの報告書(希望への道)に目が止まりました。その瞬間、光の対応、が実行。早い話がスイッチオン!!間髪入れずに該当スタッフさんへ以下内容を添え即メール即電話。

『内容が薄いように感じます。一言で言うと「読み応え」がありません。』

『自分ですら納得いくモノが出来ていないのにお客様が納得いくはずがありません。』

『やり直し、をして下さい。フォントサイズは「10」。期日は18/24:00。』

会話の中で掴み取った表現で、感情的には書けない、詳し過ぎる、と申していたスタッフさん。この内容解決を図る為、考えられるコト思い付くコト今出来るコト、とにかく何でもカンでも良いコトをスグに実践した。出来ない、ヤラない、沈黙、には必ず原因があります。それさえクリアー出来れば、出来る、ヤル、発言、に繋がるのは間違いありません。鉄は熱いウチに打たないといけません。日々成長です。ここ1、2日の間でしたが、他社には無い結束の固さ力強さ、他社には無いクリアーネットワーク、を垣間見ることが出来ました。このような環境は決して真似出来ないでしょう。

・・・内容確認後、精鋭部隊の皆様へ、いざお願い敢行!!

『レベルアップの為、何かアドバイスしてやって下さい。』

その後良いタイミングでofficeYamadaの精鋭部隊の皆様から様々な内容の意見なりアドバイスなりが飛び出してきました。もちろん精鋭部隊の皆様が周知するコトになったのは言うまでもありません。受験塾家庭教師では「認識を共有する」という大切な考えが存在する由縁でしょう。

・・・・ office Yamada

まず、気になったのは「頑張りましょう」という表現を何度か見た点です。お客様やお子さんに、問題点を投げてしまってる印象を、持たれるのではないかと。後は、問題解決したらどんな良いことがあるのか、と書いてあげた方が、喜ばれると思います。

まず現段階での問題点を挙げる。これに関しては、私はどのページのどの問題というより、月四回~五回の授業の中で感じたことをそのまま文章に落とし込んでいます。余り微に入り、細に入っても、ご両親がまず読まれると考えた場合が殆どと考えると、忘れてしまってらっしゃる可能性があるので。なるたけ小難しい文法用語などは、使わないようにしてます。あくまで、報告なので分かりやすい方が良いかと考えます。

問題点を挙げた上で、次は解決策を提示する。これに関しては、どういう問題をやるのかに加え、どのようにお子さんが行うのか、を出来る限り書くようにしています。例えば、書取なのか、暗記させたテストするのか、みたいな箇所です。これは、お子さん、ご両親ともにどうやるというのが見えたらイメージし易い、そしてそれをやれば山を越えれるかもと思って頂きたいのでそうしてます。

大体、私はこんな感じですが、自戒してるのは二点。一、お子さんだけが頑張ると取られかねない表現は避けること。二、ほめるとこは具体的にほめること。どんな風に私が「頑張るから」「頑張りましょう」なのか、「お子さんがこんな風に」「頑張ってます」なのかをあれば出来るだけ、書くこととでも言うんでしょうか。後者は、ご両親も褒めやすくなるでしょうし、それがお子さんのモチベになればと考えてます。

私の報告書の書き方に関して。何か参考にして頂ければ幸いです。乱文ですが、宜しければお納め下さい。

・・・・ office

お疲れ様です、吉村です。アドバイスのような大層なものは出来ませんが、私が報告書の類を書くときに気をつけようとしていることを、お目汚しではありますがいくつか羅列したいと思います。

まず最初に、「誰宛に書くのか」というのを自分は意識します。保護者様か本人か。報告書なので意識は保護者様に向かいます。そうなるとすべての文末は「過去形」になります。出来ていたのか、出来なかったのか、その場で指導したのか今後の課題と判断したのか…色々ありますが、「◯◯しましょう。◯◯でしょう。」という文末はできるだけ避けています。これだけでだいぶ印象が変わると思います。

次に書く内容ですが、保護者様宛なので学習した細かい単元それぞれの出来不出来を羅列するのは、よほど学習内容をご存知の保護者様でない限り、あまり響かないと考えられます。そこで意識するのが、「授業への取り組み方・授業中の様子・次への対策を7割、学習項目を3割」という配分です。もちろん高学年になるに従って6:4や5:5になるかもしれませんが、あくまで授業中の様子を多めに書きます。また横文字もできるだけ控え、確実に意図が通じるであろう言葉を選ぶように気をつけています。似たような言い回しが続かないように、変化をさせようと試行錯誤しています。私は「〜と思います」が多いので苦労するところです。そうして大まかに割合を決めたあと、実際に中身を考え始めます。その際に気をつけていることを、私は勝手に「一褒め二ツッコミ」と呼んでいます。一つは良かったことを必ず書く、そしてその倍は出来なかったことを書くというものです。ついでに文章中では、出来なかったこと・もう一つな部分→褒めたいこと・出来たことの順に書くように気をつけています。これは読後に良い印象を持ってもらうこと以外にあまり意味はありませんが。。。そうして書いた「出来なかったこと」に対して、可能な限り具体的な対策を書きます。正直ここが一番頭が痛いところですが、「出来ないから家庭教師を頼んでいる」ということを考えると、批評だけしていては叱られてしまいますしね。これについても、「こうしましょう、ああしましょう」ではなく「こう指導しました。こういうやり方を指示しました。」など保護者様が分かりやすい表現で書くように心がけています。もちろん「今後の課題です」と慎重になる時もありますが…。

以上があくまで私個人が報告書を書くときに気をつけていることです。すでに実践されていることも多いでしょうし、報告書に対する考え方などの違いはあるでしょうからそのまま参考になるとは思えませんが、「あ、なるほど」と一つでも拾ってもらえれば幸いです。長文乱文失礼しました。また返信先に悩んだので全員に送信する形にしています。すみません。

office

老婆心ながら、いざ書き始める前に、何回かの授業を振り返ってみて、何か問題点と自分で思うものをまず書き出してみてはいかがでしょうか。

僕はいざ書き始める前には良かったことと、問題点を何個か箇条書きに出してみて、その中で特に重要なものを1個か2個程度選んで掘り下げるようにしています。数を絞るのは、あまり色々書きすぎると文章の方向性が見えなくなって説得力がなくなりますし、また無駄にお客様の不安をあおるようなことになっても具合が悪いと思うからです。選択する場合の基準としては、やはり一番緊急性の高い内容、現段階で一番改善の必要な内容、を選ぶようにしています。そして その内容を軸にして、その問題が乗じている原因、改善するために必要と思う内容を考え、そして今後の対策を立てます。特に原因を考える際は、な ぜ?を5回繰り返すようにしています。だいたい本質に近い答えが出てくるように思います。そのうえで改善策を考えます。またこの問題点と改善策で すが、まずは生徒の学習姿勢について、そして各科目についてそれぞれ考えるようにしています。

報告書はご家庭に対して送るものであるのですが、僕はそれ以上に自分の今やっている内容を見つめ直す良い機会と考えています。実際報告書を書く前 段階としてメモ書きしている際に、今後の授業のやり方について新しいことを思いつくことがよくあります。どちらかというと報告、よりも次の月の作戦立て、という考え方で取り組んでいるような気がします。こいつを次どうしてくれようか、などと考えながら。

あと僕は問題点と改善策については毎回の授業においても、常にある程度考えるようにしています。いざ報告書を書く段階でいちから考えるのではなく、報告書の段階はその月を通してずっと考えて来たことを整理して、考えて、そして方針を固めるというような作業になっています。またこうするこ とで、常にお客様の悩みに近いところで会話ができると思います。(現実にできているかどうかは別として。)一石二鳥ではないでしょうか。毎回考えていると、いざ書くのも早く書けますよ。

以上、あくまで僕個人の考えを書いてみました。何かの参考になれば幸いです。失礼致しました。

・・・と、このような感じで皆が皆、協力し合い認識を共有致しました。その結果、該当スタッフさんは改善解決を果たすコトに繋がり晴れて提出を完了させるコトが出来ました。ただこの度はリミットオーバーだったこともあり、次回報告月には必ずリベンジを果たす、といった心持ちを胸に宿したようです。成長への大きな一歩ですね。本当に良い取り組みだったように思えます。問題が生じれば解決すれば良い。それが必ずお客様の笑顔となり満足となります。必ず繋げられることが出来ますし必ず繋げられます。よし気が引き締まってきた。よし、ヤルぞッ!!!、そうそう少し余談ですが我が家の子供達に提出された希望への道(報告書)をアップしましたので皆様のご参考にしてみて下さい。受験塾家庭教師って結構、良いですよ。キチンとしてますのでww

<我が家の小学校4年生に対する報告書>

希望への道 2012/3/15ー2012/4/14
4回6時間、計算、漢字、パズル

現状と今後の対策
授業中の学習について非常によく頑張れてます。目の前の問題を正解できない場合に悔しいと感じる強い気持ちが見られます。計算の問題についても、パズルの問題についても試行錯誤を繰り返して正解にたどり着いています。その一方で、正解するということよりも答えを出すこと自体が目的になっているようなところもときどき見られます。特に漢字の書き取りについてよく見られますが、マスを埋めることを主な目的として書いており、ひとつひとつ丁寧に書くという作業がおろそかになっていることがよくあります。気持ちにも大きな波があるようで、漢字をしているときは算数をしているときに比べて集中力が弱くなっているように思います。漢字は少し苦手意識があるように思います。今後の学習指導においては全ての内容を同じように集中して取り組めるようになること、そして問題が解けないことについての悔しさを大切にして、それをなんとか正解しようとする意識、そして苦労して正解したときの達成感を味わうことに繋げることを目標にして行います。その場で考えて、その場で答えを出すというような即興での問題練習を予定しています。また宿題についてはよく頑張って取り組めています。先日は危うかったですが、授業開始までにはなんとか間に合わせていました。今後もこの調子で頑張ってこなしていきましょう。

授業内容と今後の予定
算数は先月と同じように予習シリーズを使用して先の内容へと進めました。計算問題については非常によくできていますが、書くページにつき1問か2問程度の計算間違いが見られます。早く終わらせようとする気持ちが計算ミスにつながっているようなところがあるように思います。もう少し丁寧に取り組むことができれば計算間違いは無くなります。まずは全ページ計算間違いをゼロにできるように頑張っていきましょう。特に割り算についてはまだ慣れていないところもあってか、間違えていることがよくあります。授業中に時間をかけて取り組むときちんと正解までたどり着いているので、宿題の段階でも時間をかけて取り組めるように頑張っていきましょう。今後計算については即興で制限時間を設けて毎回計算テストをしようと考えています。最初は少し余裕をもたせて取り組み、徐々に問題数を増やしていくという形で行います。

漢字も先月と同じように漢字検定7級の過去問を使用して漢字の学習を行いました。一番苦手な書き取りに集中して問題練習を暗記を行っています。今月は第10回の書き取りまで進みました。以前はあまり覚えられていませんでしたが、最近はだいぶ覚えられてきています。その場で各回の書き取り問題20問のうち、10問ずつ取り組んでいますが、最初の段階では2問か3問しか正解できていなかったのが、最近は6問から7問正解できるようになってきています。また間違いについても以前のように空欄のままにしておくことが少なくなってきました。また間違いの内容についても辺やつくりの間違いであるなど似たような形の惜しい間違いが増えてきています。漢字はまだまだ苦手のようで、嫌々取り組んでいるような様子も時々見られますが、その反面○がついたときにうれしそうな様子や、また言葉の意味から部首を考えたりする積極的な様子もときどき見られるようになってきているので、前に向かって進んでいるように思います。

パズルは最後の1枚で苦労しています。足し算ブロック中級とかけ算ブロック中級の最後の1枚の裏面がなかなかできずに試行錯誤を繰り返しています。結局いつも最終的にはごちゃごちゃになってしまうのですが、そこにいく過程で色んなところを見て、色んなことを考えて取り組んでいるようです。もう1歩ではありますがここはあせらずに時間をかけて取り組んでいきましょう。

<我が家の小学校1年生に対する報告書>

希望への道 2012/3/15ー2012/4/14
4回8時間、計算、漢字、パズル

現状と今後の対策
授業中の学習について非常によく頑張って取り組めています。最近慣れてきたのか、よく話してくれるようになってきました。先月は分からないことがあると、そのまま固まって答えを待っていることが多かったのですが、最近は分からないことは分からない、また考えたうえで間違っていても答えを言うようになってきています。その反面、楽に答えを知りたがるところもまだまだ見られます。カタカナの書き取りであれば、壁に張ってある表を横目でちらっと見ながら取り組んでいたり、計算をする際にも机の下で指を使って計算していたりなど、時々見られます。間違えてもいいので、自分の頭で考えて、思い出して取り組むという姿勢で学習に取り組めるようになることが当面の目標です。今後の学習指導においても、これは徹底していきます。一方すでにパズルでは一生懸命考えています。先日の学習指導では何度も間違えてやり直しを行った後、時間ぎりぎり最後に自力で正解できていましたが、そのときは非常にうれしそうな表情をしていました。このときの気持ちを大切にして、計算やカタカナについても頑張っていきましょう。今後の学習指導においては考えるという作業を重視して行います。

授業内容と今後の予定
計算は先月と同じく足し算と引き算を学習しました。先月に比べてだいぶできるようになってきました。先月は数字だけでは答えに繋げることができず、絵を入れて視覚的にイメージさせなければ答えられないことが多かったのですが、最近は数字だけですぐに答えを出すことも頻繁に見られるようになってきましたし、また間違えていても答えをきちんと言えるようになってきました。まだまだ数字が大きくなると、指を使って数えようとするところがあるのと、指を使って数えた場合常に正解できているので、今後の学習指導においては指を使わずに計算する作業を徹底していきます。また計算の内容についてもそろそろ次の段階に進めようと考えています。

漢字検定は先月と同じようにカタカナの学習を行いました。だいぶ覚えられてきたものの、まだまだ完璧には覚えられていません。特にタ行あたりからだんだん怪しくなります。書き取りの学習については丁寧に取り組めていますが、まだまだ完璧に書き取ることができていません。特にツとシの区別が着かなかったり、ヌとスが同じになっていたりなど、まだまだカタカナの形が身についていないので、今後しばらくは、なぞるという作業を毎日繰り返していくと同時に、カタカナを覚えるきっかけとして、考える作業を少しずつ入れていきます。

パズルについては非常に積極的に取り組んでいます。きちんと考えて取り組んでいます。また間違えた場合でも、自分がなぜそう思ったのかについても言うようになっています。「こう思ったから、こう書いてみたのに・・・くそー」という言葉が聞けるようになってきました。よく考えることができています。ただ何回も間違えるということが続くと気持ちが萎えてしまうようで、動かなくなってしまうことがまだまだ見られます。先日の学習指導においては最終的に自力で正解できましたが、閃いた瞬間があって横からみていてもよく分かるくらい気持ちが高ぶっているようでした。今後の学習においてこの気持ちを感じることができるように、そしてそれにむかって何度も試行錯誤を行えるように頑張っていきましょう。

GW2012・各種受付お知らせ

04/28/Sat・通常受付AM11:00ーPM09:00

04/29/Sun・お休み*メールのみ受付OK

04/30/Mon・お休み*メールのみ受付OK

05/01/Tue・お休み*メールのみ受付OK

05/02/Wed・お休み*メールのみ受付OK

05/03/Thu・お休み*メールのみ受付OK

05/04/Fri・お休み*メールのみ受付OK

05/05/Sat・お休み*メールのみ受付OK

05/06/Sun・お休み*メールのみ受付OK

05/07/Mon・通常受付AM11:00ーPM09:00

(1)通常受付、について

電話OK、メールOK、AM11:00ーPM09:00。

各種問い合わせならびに体験、相談等の打合予約も通常通り対応。

(2)メールのみ受付OK、について

通常受付時間外のエントリーは、05/04/Fri、にて全て順に対応。

屋外オフィス3

いよいよココに何かが起こりますッ(^ー^)

最近やたらと曜日と日付の感覚が可笑しい今日この頃。

間違いなく働き過ぎですが一先ず凝縮させて勘違いを決め込む事にしましょう。

先々日に計画を立てて、先日に仕入れたIKEAのオフィス構築材料をココに設置。

来る4/12木曜日に搬入予定なので翌日金曜日の打ち合わせ完了後に作業敢行ッ!!

ある意味とっても楽しみですネ(笑)、どんな感じになるのかを是非ともご期待下さい。

屋外オフィス2

善は急げ、とばかりにIKEAへ即行出陣しました。それは屋外オフィスを構築するのに必要なモノを衝動買いするため。そこでは、いろんな良いモノと出会い、いろんなアイデアも湧いてきました。ハイッそうなんです!!ほんまに屋外に設置する予定です。

特に紙製オーガナイザーはめちゃくちゃ買いです。5ピース入って¥199円って本当にヤバいでしょう!?、10セットも手に入れちゃいましたよぉ〜ッ(笑))))、それでも¥1,990円。そうなると50ピースもあるんです。コレはさすがにお買い得過ぎますッ!!>FLYThttp://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70187749/

次に屋外フローリングとしてアカシア材製のフロアデッキを確保。ただ予算と言う名のリアリズムと最強に激しい議論を経た末16セットを決断。1セット¥1,990円で9ピース入っているコトを考えると、(; ̄〜 ̄)<ううぅぅぅ〜〜〜〜ん・・・)、と悩み倒し、その挙げ句に国内価格と比較して止む無く納得。ちなみに総計で144ピースあります。それを一人でひたすら並べなきゃいけません。いつもの根気で粘ります。>PLATTAhttp://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60174219/

そしてココからは、とりあえず0円攻勢ッ!!、屋内ではさすがに使い難かったので外へ放り出すハメになっていた屋外用ダイニングテーブルをリサイクル活用。正に息吹を取り戻す事になるだろう。加えて新品未使用で、なおかつ傷モノ0円で手に入れていたイス4脚もリサイクル活用。屋内用イスを屋外で使用するコトになるのだが、まぁ〜〜〜っ有りでしょう!?、とばかりに気合い十分。最後に壊れ掛けたタープを直して使用するか、それとも、直径3mのパラソルを使用するか、を思案中だが恐らく使い勝手の観点からパラソルに軍配が上がりそうだ。これで屋根?とテーブル?とイス?と床?はバッチリだ。

これらの物品類は受験塾家庭教師で活用していたモノを次成る設立予定の法人へ委ねるコトになるだろう。恐らく大人の事情というモノが必ず物議を醸し出すのは百も承知。とにかく不明な部分が多いので士業の先生方とも慎重に相談を進めさせて頂きながら1つ1つ丁寧に処理していくことにしよう。もう今からワクワクドキドキしている。