2010年度 私立小学校 入学試験 合格実績

甲南小学校       1名

神戸海星女子学院小学校 2名

愛徳学園小学校     1名

関西学院初等部     3名

雲雀丘学園小学校    2名

仁川学院小学校     1名

本年度は、無理を承知で、10名までを御承りさせて頂いたのですが、改めて保育士さんの素晴らしさを実感致しました。今年度は、何とか、四苦八苦しながらも頑張らせて頂いたような状態でしたが、何とか10名のお子様を全員合格させる事が出来ましたので、本当に良かったです!!!医学部へ合格させる方がよっぽど簡単ですネ(笑)彼らの元気には、さすがの私も驚きの連続でした。来年も頑張りますよぉ=☆子供達の大喜びを感じると楽しくて仕方有りません!!!

兵庫県には、神戸、西宮、宝塚、尼崎、の阪神地域におよそ10校程度の私立小学校が軒を連ねています。各学校それぞれに大変、素晴らしい趣きのある学校ばかりです。弊社のお客様からは、お伺いさせて頂く度に良いお話をご教授頂いておりますので、まず間違いないでしょう。お客様との大切な立ち話が各お客様の将来性を担っていると言っても過言ではありません。まさにお客様あっての受験塾家庭教師です!!これからも信頼性の高い情報を様々なお客様にお伝えさせて頂きます。

そこで、この度は、数少ない小学受験のお話をさせて頂きます。少なくとも私は、私立の小学校に通っていたような人柄ではありませんし、そういった教育を我が家で行う事も出来ません。それでも受験塾家庭教師が数少ない小学校受験生達を合格に導いていく事が出来ております。

なぜ?

それは、至って、簡単な事なんです。

人として当たり前の常識を普段の生活で、習慣化させれば自ずと私立小学校が掲げるアドミッションポリシーに近づく事が出来るんです。

朝起きて、歯を磨いて、朝ご飯を食べてお口ぐちゅぐちゅをする。そして、幼稚園に行く前に鏡をみる。それから玄関で靴を履いて、「行ってきまぁ〜す!!」と大きな声で元気良く挨拶をします。幼稚園では、友達と思いっきり遊びます。帰ってきたら、「ただいまぁ〜!!」と大きな声で挨拶をしてから、カバンを置いて、手を洗い、お口ぐちゅぐちゅして、顔を洗ってからおトイレ!!ご家族みんなで今日あった事を何でも良いからしっかりとお話をする。。。というような感じです。少なくともこれらを習慣化させる事が大切です。

「子は親の背を見て育つ」と言いますが、親御様の良いところ、悪いところは、気が付かない間に子供達に浸透しています。「呼ばれたら返事をする」という当たり前な事が出来ない環境では、いくら小学受験を頑張っても大変、難しいと思います。まずは、身近な大切な事から、ご家族で歩んでみて下さい。

これからも受験塾家庭教師は、小学受験対策として、がんばる幼稚園児さん達を対象に様々な対策に取り組んでいます。

そのキッカケとして、一先ず小学校をご紹介させて頂きますので、宜しければご参考にして下さい!!

甲南小学校 (神戸市東灘区)、神戸海星女子学院小学校(神戸市東灘区)、愛徳学園小学校(神戸市垂水区)、須磨浦小学校(神戸市須磨区)、関西学院初等部(宝塚市武庫川町)、雲雀丘学園小学校(宝塚市雲雀丘)、小林聖心女子学院小学校(宝塚市塔の町)、甲子園学院小学校(西宮市天道町)、仁川学院小学校(西宮市甲東園)、百合学院小学校(尼崎市若王寺)

2010年度 私立中学校 入学試験 合格実績

☆30名みんな合格オメデトウございますm( _ _ )m☆

本年度の中学受験生達は、本当によく頑張っていました。昨年の中学受験と比べると正直、申しまして楽チンでした(笑)やはり30名限定で対応させて頂いている事もあり、本年度も30名全員合格に導く事が出来ました。もちろんですが、今後も募集人員を増やすつもりは、ありません。これからも30名限定で対応させて頂きますので、既存のお客様皆様方は、ご安心下さい。

次なるターゲットは、学年1番!!!

『発言すれば、実行に移す』これが、受験塾家庭教師であり、和田成博であります。『合格したぁ〜(笑)』という喜びも束の間、また、2月から新しいステップが待っております。同級生達に差をつけるには、ここからのヨーイドンで大きく変わってきます。

今後もまた引き続き、希望への道を歩んで頂けるという事なので、次なる目標を育ててまいりましょう。

自分の夢は、叶えないといけません(笑)

<<< 2010年度 中学受験 >>>

灘       4名

甲陽学院    5名

六甲      1名

関学中等部   2名

白陵      7名

岡山白陵    4名

須磨学園    1名

滝川      1名

啓明      3名

神戸女学院   2名

以上、30名。

三田学園高等学校の学生さんと数学教科担当の先生方へ!!

2010年1月に冬休みの宿題を真面目にやってこなかったオモシロい受講生がいます!!

その受講生の名前は、◯◯君☆

さすがにここでは、言えませんねぇ〜(笑)

その受講生もこのブログを毎週欠かさず拝見しているようなので、今回は、思いっきりオモシロい事を書いてみることにします(笑)

ここから先は、かなり衝撃的な内容が含まれますので、当事者である◯◯君は、読まないようにしましょう☆また、精神的に弱い方々や合う合わないで家庭教師を選ばれている親御様、それに、教育について「あぁ〜だ。こぉ〜だ」と意味の分からない事をベラベラ喋る方々は、読まない方が懸命ですので、今回は、避けておくことをオススメします。

その受講生には、オモシロい事に挑ませてやろうと思っていて、今の段階では、既にそのプロセスに乗っからせています。えぇ〜彼は、長期休暇の学校課題を適当にやってきたワケなんですがぁ〜、そうなると、どうなるか分かっていたにも関わらず、1年と半年掛かりで、三桁番台から一桁番台に到達した余波からか、何とも微妙な感じで、適当にこなしてきて、筆者でもある和田成博という家庭教師にとことん叱咤激励されました。

毎年、毎年、たまらんぐらい何とかしてあげないといけない受験生を抱える私にとって、もちろん、今年も心が引きちぎれそうな受験生が何人かいる。そんな忙しい私。。。受験生ではない受講生達は、そんな事は、おかまい無しで、長期休暇の学校の課題を適当にこなしてきたりするワケです。考えられませんねぇ〜!!

まぁ〜当然の如く、私の受験魂に火がついたのは、言うまでもない。

和田成博の受験魂に火がつくとどうなるか!?「一言」で言うと、いくところまでいってしまいます(痛)

例えば、1ヶ月で数学3、もう1ヶ月で数学Cを神戸大学理系6割確保レベルまで終わらせたり、センター試験レベルの英単語を1日で780語程度を覚えさせたり(ちなみに14時間程度掛かりました。)、化学12の計算を18時間掛けて完璧にさせられたり、『無理』と発言した子供達には、『無理ではない』という事を証明させたり、さらには、ペンを持ったまま気を失うぐらい勉強させたり、と、まぁ=そんなオモシロい事に繋がります。もちろんですが、延長料金は、一切、発生しないので、私の好きなように気が済むように最後の最後までしっかり頑張ります。そんな経験を経た私の卒業生達は、社会に出てからというもの会社から慕われる有能な人材となり、人の役に立っているようです(笑)

そんなワケで、受験生と同じ勉強量と受験生と同じくらいの内容を授業と課題で、取り組ませてやる事にして、実行に移しています!!当の本人は、毎回の授業で、文句ばかり言っているのだが、言っている割には、比較的、ちゃんとやってきている。悔しいので、もうちょっと課題を増やしてやろうと思う。しかし、もう増やす課題が無い!!

◯◯君「僕、これやっていて思うんですけど、絶対に1番になれますよねぇ〜。でも、いざ、やるとなると出来ないんですよねぇ〜(笑)!!」

和田 「分かってるんやったら、やっておいでやぁ〜(痛)!!何で出来ないん???」

◯◯君「いやぁ=ちょっと、アハハハハッ・・・・」

意味が分からない会話なのだが、弱音を吐き続けながら、逃げずに無理難題に挑戦しているんです。昔は、事実関係から背を向けていましたが、今では、ちょっと変わってきています。

受験に対しては、せっかく出来た美味しそうなホカホカのお食事をヒックリ返すような家庭教師で、キワキワな事をするのも言うのも大好きな家庭教師であります。もちろん、言う割には、自分自身もそれ相当の覚悟を持ち、子供達と一緒に苦しさを奪い合うのは、当然の責務です。

苦しいからこそオモシロい!!!

出来るかな!?ではなく、やるんです。鍛えるんです。養うんです。出来ないから止める!?そんなん絶対、考えられへん。子供達の可能性は、私達が考える以上にもっと、もっと大きいんです。何で、出来ないと結論付けるのか!?その結論の要素は、何なのか!?意味が分からん。出来ないからこそ、出来る手段を考えて行動に徹するべきだし、出来る為には、どうすれば良いのか!?どのくらいの期間を掛けて、何をしないといけないのか、それをするには、何が必要で、どう判断しなければいけないのか、等を考えていくべきです。

一秒でも早く、目標を掲げて、行動に移せば、今よりは、先に進めるし、イチイチ合格するならやると言うような事では、進歩は見出せない。心配しなくても目標は、進んでいくうちにいくらでも変わります。まるで、給料が良いから仕事をやるという考え方をもっているかのようだ。本来、仕事というモノは、そうではないはず。確かに給与は、生活を向上させ、幸せ作りの大原則となり得る。しかし、それはあくまでもエネルギーとして考えるべきだ。目的ではない。目的を果たす為の肥なるものだ。

出来ない人間が出来るようになる為のプロセスは、そんなモンです!!!

2週間程度で進んだプロセス☆数学については、微分の応用、不定積分、定積分、面接、数列、等差、等比、シグマ、階差、和の和、郡、規則性。ちなみに週2回程度なので、全部で4回ないしは、5回程度の授業だ。解きこなさないといけない問題量300問程度、この段階で、クリアー2Bの提出は、もはや、ぜんぜん大丈夫な状態!!って言うか、期末考査と中間考査の範囲を全て終了させている。英語については、昨年1年間でやった文法と表現をここ1ヶ月で終了させようとしている。

平均点40点程度の定期考査を本気で、作ってやってもらいたい☆余計な事をするのが、大好きなんで、とりあえず書きました(笑)ノートにわざわざ手書きで、問題を写して解いている同級生がいれば要注意!!そんな生徒がいれば大正解☆

三田学園高等学校の数学教科担当の先生にお願いがあります!!そんな生徒が数名いらっしゃるので、ストイックなまでに速度良い感じの授業、プリント類を刷ってやって下さい。生温いそんな根性を一網打尽にしてやんないと、気が治まんないし、せっかくの高校3年間が、オモシロくありませんm( _ _ )m

何卒、宜しくお願い致します。

センター試験=傾斜配点で合格判定せよ!!

センター試験も終了し、様々な余波が広がっている事だと思います。。。

余裕綽々で切り抜けた受講生、きちきちな状態で次なるステップに臨む受講生、そして、従来の目標を胸に掲げ勝負に挑む受講生などなど、様々な受講生がいらっしゃいます!!

さて、出願も後残りわずかとなってまいりました。皆様どのように判断していらっしゃるのでしょうか???

予備校さんのボーダーと言われるモノに自分を照らし合わせて一喜一憂する学生さんも多いと思います。そういった面で、納得して受験に臨む学生さんは、確かにそれで良いでしょう。

ただ、私は、そのボーダーというモノを全然、知りません!?(ハテ、何の事やら???)

「そんな事も知らないのぉ〜?」とよく言われますが、そんな事も知りません。本当の話だから仕方ない。やはり知ったか振りは、よくないです。とは言っても、少なくとも毎年のように東大合格者を排出させているので、特に知る必要もないでしょう。今後もB型を貫いていきます。

そこで、忘れてはいけないのが、傾斜配点での判定です。受験塾家庭教師の受講生には、常々、言っています!!!判定換算を行って当日の試験で、合格をするには、後どのくらい頑張らないといけないかが分かります。先が見えて勉強するのと、先が不透明な状態で勉強するのとでは、

校外模試の判定については、参考になるものの、大学の決定要素には、ならない。

まずやんないといけない事は、その点数を志望大学の傾斜配点に照らし合わせて、点数を出します。そして、過去3カ年の合格最低点、合格平均点、合格最高点をそれぞれで、見比べてみて下さい。恐らく、高校生でも理解出来る状態が浮き彫りになるでしょう。次は、過去問挑戦(※既に完了させている方は、保存している内容を引っ張り出して下さい。)をしてみて下さい。少なくとも3カ年は、してもらいたいですね。それから、点数をつけて、合格しているか、どうかを確認してみて下さい。合格していてもしていなくても、見直しを行い、改善点を抽出し、確認作業と反省作業を行って下さい。

少し、手間と時間は掛かるのですが、第一志望90%以上をクリアーしている勉強方法です。

っていうか、これ美味いっす☆

大学受験で必要な費用

国公立大入試1日程に対する検定料としては、17,000円前後の費用が必要になります。つまり、前期後期両日を受験した場合、2日程受験となりますので、合計34,000円程度を準備する必要があります。これらに加えて、入学1次手続納入金として入学金282,000円前後を準備しておく必要があります。

私立大学入試1日程に対する検定料としては、35,000円前後の費用が必要になります。つまり、受ければ受ける程、準備する費用は多く必要になります。これは極力、抑制すべき費用として考えるべきでしょう。これらに加えて、入学1次手続納入金として入学金300,000円前後を準備しておく必要があります。(※ 各大学によって異なります。)ちなみに、国公立大学受験を第一志望としている受験生にとっては、必須です。(※ 一切返金されないと考えておきましょう。)

その他の諸経費としては、願書請求に伴う費用1,000円前後と切手代金、証明写真代金、その他諸々として、1大学あたり2000円程度を準備しておく必要があります。例えば、大学を4つ出願する場合、10,000円程度の諸費用を準備しておけば良いでしょう。

さすがに大学受験ともなると考えなくてはならない事がたくさんありますねぇ=!!

受験生にとっては、試験を乗り切る面で体力や精神で良いコンディションを維持する必要があります。同時に、親御様にとっては、出来る限り費用を抑えるように入試手段を工夫する必要があります。そこで、受験塾家庭教師では、お客様に代わってお客様のお考えの内容を精査し、お客様とともにお客様にとって最善の受験スタイルをご相談させて頂いております。

現実的なお話ですが、国公立前期1本掛けで大学受験を終えるお客様や私立1本掛けで大学受験を終えるお客様が数多く希望への道を実現させて頂いております!!ちなみに学習プロセスにもよりますが、出願に関わる諸費用を受験塾家庭教師が全て負担させて頂く事もあります。

お子様が大学受験初めてでよく分からないというお客様は、宜しければお気軽にご相談下さい。親身になって対応させて頂きます。

長期休暇(?)課題

いよいよ受験塾家庭教師2010がスタートしました。本年もビシッバシッと、頑張らせて頂きます!!

本日は、『長期休暇(?)課題』についてです。センター試験や中学入試が直前に迫りつつあるこの時期に、若干、忘れ去られがちな長期休暇の課題提出について、お話させて頂きます。

さて、学生さん達は、どんな調子でしょうか?ちゃんと冬休みの課題を終わらせていますでしょうか!?もちろんですが、受験塾家庭教師の受講生達は、終わらせてしまっているコトでしょう(笑)もちろんですネ。。。

長期休暇の課題を期日までにしっかり完了させて提出する方法として、受験塾家庭教師は、人それぞれの方法で対応しております。ここでは、私の直属の生徒でもある滝川高校に通う某受講生に対して適用している提出課題のクリアー方法を参考にお話します。もちろん管理運営を行っているのは、私ですので、『出来ませんでした。』では、済まされない環境の中で、ご本人は、緊張感をもって取り組んでおります☆

<<<長期休暇課題に対する大作戦>>>

(1)『冬休み提出用に新しいノートを準備する』

冬休みの課題提出には、2学期で活用している授業用ノートを使用してはならない。これは、課題提出として学校に提出すると、なかなか返却されないケースがあるからです。恐らく1科目2冊程度は用意が必要でしょう!!

(2)『準備を立てる』

これは、提出課題プリントや課題のお知らせを預けられた時に把握しておくべきです。画像のように問題の番号を1つ、1つ、書き写しておきます。ちなみに冬休み直前に配られた課題のお知らせを元に作成したモノです。お気軽な紙切れのように見えますが、私の受講生は、この紙切れによって束縛されています。

(3)『問題を全部写したり、カットして貼付ける』

面倒だとは思うんですが、大変、大切な作業です。現にこの作業を始めてからというもの学内順位を伸ばしている受講生が多数存在しています。一時は面倒だとは思っても6ヶ月後、1年後、2年後、受験直前に必ず役立つ力になります。『面倒だ』とか、『無駄だ』とか、と思っていらっしゃる方々がいらっしゃれば、それは大きな間違いです。成績向上や学力向上には、面倒や無駄は、つきものです。避けては通れません。『根拠無き思い込み』こそが、子供達の学力や可能性の妨げになります。

(4)『写した問題を解こう』

完璧に出来れば「※」、それ以外は、「◯」として、紙切れに書き込んでいきます。要するに、「出来る」か「出来ない」かを管理する紙切れに変身するんです。これは、より一層、大変、重要な要素を秘めるコトになります。答え合わせについては、1日分ないしは、10問程度で、単位毎に答え合わせをするコトをオススメします(人によって違いますので、、、)。そして、少なくとも解説等は、見てはいけません。数字の羅列で、答え合わせしましょう。そうでないと自分自身の達成感に水を差す事になります!!

(5)『※番号を反復練習する』

(4)の作業が終わったからと言って、紙切れを握り潰してはいけません。休み明けの実力考査への対策として※番号を反復練習する良い機会です。これで、実力考査への勉強に効果をもたらす事に繋がるはずです!!

クラス順位1桁よりも嬉しかったコト

ここ最近、バタバタした感じ多かったので、今日の束の間の良い出来事には、心から嬉しかった(笑)。。。

当の本人は、学校の成績が良かったのか、クラス順位は、1桁だったコトに大変、喜びを感じていたようだ。ただ、私は、そんなコトは、どうでも良かった!!そんなコトよりも今日、授業終わり間際に、受講生本人の口から『わぁ〜これで標準終わった(笑)』という喜びの雄叫びが舞い上がったのだ。

受講生本人が自分の力で、私により課せられた無理難題に対する取り組みをやり遂げたのだ(笑)

まさに達成感だ☆これが嬉しかった。。。クラス1桁番よりも嬉しかった(泣)これで良いのだ!!!

クラス順位や学年順位で1番を獲得するぐらいは、ノウハウがあれば、どうにでもなるのだが、、、ただ、和田の課題だけは、何とも愚の音もでなくなるぐらい苦しい状況に陥る。どんだけ「出来る子」でも私の課題だけは、脇腹にグイグイ食い込んでいくのだ。

今日は、それをヤリ終えた「出来る男」を久し振りに垣間見た。

学習教材

受験塾家庭教師が選ぶ教材は、あくまでも教えるうえで不可欠な時間を節約する為の教材として、とにかく安価で、かつ、質の高い市販問題集を購入し、学習指導に反映させるようにしている。もちろんだが、授業で使用する前には、必ず問題チェックを行っている。ただ、チェックと言っても、そんなに大層なものではない!!そんなワケで、学習指導を行う為の指導書ではない。そう、指導書ではない。何度も言うが指導書ではない!!それぞれの問題集には、問題と数字の羅列で区切 られた回答しか掲載されていない。むしろ、それらだけで良いのだ。問題から回答に導かられる解説ってのは、特に必要視していない!!解説そのものは、基本 的に自分で作るものであり、特に無くても良いのではないかとも考えている。個人的に解説 のように枠に縛られたような勉強は、したくない。8月生まれの生粋のB型だけにそんなモンでも許されるだろう。)

しかしながら、家庭教師や学習塾にも通っていない学生は、解説が大変、必要となるのは、必至だろう☆だから、1人で勉強しようと考えている学生さん達には、大変、申し訳ないのだが、受験塾家庭教師ホームページで掲載されている教材費一覧は、参考程度にしかならない。良い結果を反映させるには、時にご自身の力が大きな要素となるからだ。努力は、嘘をつかない!!ここで、参考になるかどうかは、分からないが、ちょっとだけ、私の高校の頃にどんな習慣で勉学に励んでいたかをお話しよう。だから、家庭教師や学習塾にもお願いしていない学生達は、そっちを参考にして頂きたい!!

私は、悪さばかりしていた小学校時代を経て、その延長として中学校時代も勉強もせず、毎日、毎日、徹底的に遊んでばかりいた。学校にも通ったり、通わなかったりしていたダラしない人間だったのは、言うまでもない。そんなダラしない人間でも高校受験というものを経なければいけなかったのだが、家庭の金銭的な事情もあり、高校へ進学する事は、半ば諦めていた。中学卒業も3ヶ月ぐらい前になってくると同級生達は、高校の話に花が咲いていた。もちろん、その和の中には、入る事も出来ず、ダラダラしていた。そんなある晩ご飯時に、珍しくも父親から話しかけてきたのだ。。。

父親「おまえ!!高校に進学する気あるんか?」

自分「ないよ。中学でたら働くねん。一生懸命に働いて会社の社長になるねん。」

父親「そうか!?それでもええけど。受けるチャンスがあるんやから受けてみたらええやないか。結果やなくて、チャンスを活かして結果を導き出せない者は、会社の社長には、なられへんぞ。」

自分「そうやなぁ〜!!ほんなら、受けるわ」

そんな感じだったので、学習塾や家庭教師にお願いした経験が一切ない。小学校、中学校の頃に遊んでばかりいて勉強しなかった反動からか、高校合格をキッカケに大爆発!!当時の高校生活は著しく困難を極めていた事を今でも覚えている。朝5時30分起床で、深夜1時30分就寝という高校生活を3年間送ってきたのだ。とにかく勉強をするには、お金以上に時間が何よりも必要であると自覚した。高校の頃の勉学というと教科書と書店で売っている高校生のお小遣いでも買えるような安い市販問題集を片手に大学合格を目指して必死で、ほぼ独学で勉学に励んでいた。その折の事を再び思い返しても、当時、解説を利用して、勉強した記憶が無い☆恐らく、解説を読んでも意味が分からなかったのだろう。間違いなく受験塾家庭教師の節約志向の原点がここにあると言える。確かに、今だに解説を参考にしていないので、恐らくそうなのだろう!!

答えを導きだす方法は、少なくとも3パターン以上の考え方があるはずだ☆自分だけの解説を創作してもらいたい(笑)

そんな事をベラベラ喋っている私が、今、一番気になっている教材が(1)(2)だ!!(1)は、書店散策の末、出会った教材だ。これは、かなり衝撃的だった事を覚えている。(2)は、10年以上も使っている私の愛用書であり、安価で、かつ、質の高い市販問題集で結果をだしている。これら2社の教材は、今後も受験塾家庭教師で末永く推奨させて頂くつもりだ!!

(1)東京学参株式会社の「実践シリーズ」「特訓シリーズ」

本書価格帯としては、1冊あたり1000円程度から2000円程度なので、少し割高な感覚を受けてはいるだが、今、一番使用してみたい問題集だ。個人的には、オモシロさを感じる受験に起用したいと考えている。

(2)株式会社英俊社の「近道シリーズ」「ニューウイングシリーズ」

本書価格帯としては、1冊あたり400円程度から800円程度なので、格安&高品質 といった観点からするとここ10年以上愛用させて頂いているし、兵庫県下の公立高等学校への受験に対しては、特に、不便さは、感じられない。

大学受験推薦入試の受験生様!!お疲れ様です☆

大学受験の推薦入試も少しずつ落ち着いてきている!!それと同時に、受験塾家庭教師としても、少しずつ落ち着いてきている。まぁ〜それでも「嵐の前の静けさ」といったところだろうか!?来年1月には、センター試験と、中学入試、がやってくるワケなのだから(笑)

国公立大学の推薦入試受験生達の中には、11月12月の段階で、合格を手に入れて、毎日幸せなぐらい良い調子で、ダラダラ過ごしている元受講生達が多く存在する。まぁ〜でも、当然だろう。彼らは、家族を巻き込んで、様々なリスクを負い、覚悟を決めて、取り組んできたのだから当たり前の話だ。私は、合格した受講生の皆には、胸を張ってダラダラするべきだと告げている(笑)

。。。そして、感じてもらいたいコトがある!!

後数ヶ月もすれば、家族と離ればなれで過ごさなければならないという事実を!!自分を産んでくれた両親への感謝の気持ちを言葉に言い表すのは、確かに難しいだろう。だから、せめて、家族との会話を大切にしてもらいたい。大学4年間だけの離ればなれでは済まない。恐らくそれ以上、離ればなれになってしまう可能性がある。受講生達は、少なくとも母親の気持ちを察して、子供として接してもらいたい。

これは、受験前にあるお客様から頂いたご質問に対して回答として、お願いさせて頂いたメールのやり取りです。///確か、その質問は、「受験について何か出来る事はありませんか?」というようなご質問だったように思います。その回答として、以下の内容をお伝えさせて頂きました。

ただ、お願いしたい事が、1つあります。それは、面接の練習よりもご家族との会話の回数を増やして頂きたいのです!!それも普段通りに!!合格すれば彼女は、向こう4年間ないしは、6年間、ましてやそれ以上、ご家族と離れてしまいます。そんなに遠くないといっても、彼女と共にご飯を食べる機会や笑う機会が少なくなるのは、紛れも無い事実です。お互いに寂しい気持ちにならないようにする為にも会話をいっぱいしてもらいたいです。逆立ちをしても私には、絶対に無理なことです。ご家族の方々にしか出来ないコトをして頂ければ幸いです。

こちらのお客様は、9月12日の段階で現実を目の当たりにし、完全お任せ対策を経て、その結果、見事に合格されました(笑)そのお心遣いがコチラです。なかなか口にする事が出来ない一品☆大好物の登場に家族は大騒ぎです(笑)

 

夢を実現させる第一歩=鳥取大学の募集要項きたよ!!

さぁ〜いよいよ手に入りました!!

1年と4ヶ月前に「獣医になりたい!!」発言を実現させる為の第一歩(笑)

その名も「募集要項」。。。

皆さんもご存知の募集要項☆

なのに、本人は知らない。

そうなんです。。。

知る人ぞ知る大作戦☆

受験塾家庭教師の和田成博は、オモロい事を率先してヤリおる男なんです。

本人が知らないのに本人に受験票が届くんです。

願書は、直筆オンリーなのに直筆を確保させて、なおかつ、本人に気が付かれずに処理する。

そんな大作戦がご家族を巻き込んで行われます。

全ての段取りが全て揃うまで後、もう少しです。

ここまで鳥取大学と言わずして取り組んできました。

当の本人は、とにかくプレッシャーに弱く、悲観的、なおかつ、これまで達成感を味わった事がない。

さらに、学校の担任の先生からは、、、

「無理だから。。。」と言うような薄っぺらい事を言われる始末(汗)

だから、これまで本人の為に、ご家族の為に取り組んできました。

本人が合格するなら、私は、何を思われても何ともない人間☆

お客様の目的を達成させるのが私の役目!!

彼の為にこれまでの彼の人生を一瞬で、変えてみます。

それも、当日の試験で、、、

恐らくそれだけで十分です。

これまで無茶な事を言われたにも関わらず、どんどんクリアーしてきました。

本人の知らないところで鳥取大学の過去問を、、、

日本全国の書店に問い合わせて、手に入れました。

その後、20余年の過去問をクリアーさせて、導き出しました。

過去問テストにおける合格最高点オーバー!!

連続6回クリアーなんです。

「君のレベルでは、一番、受けやすい大学だよ。」

と言いながら、、、

「これが一番受けやすいんですか?」

と聞かれながら、、、

ここまでやってきました。

それは、1年と4ヶ月前の最初の打合せで発言した言葉でした。

O君「鳥取大学に獣医学科があるんですが!?」

和田「ほな、目指そう!!」

O君「多分、無理なんで、、、」

和田「誰が無理やって言うたん!?」

O君「学校の先生が、、、」

和田「なるほど!!ほんなら一緒にその夢叶えよう。」

O君「・・・・・」

和田「無理せんと一歩、一歩、歩んでいったらええやんか!!」

O君「はい。それなら頑張ってみます。」

和田「ほんなら今週末には、基本問題をもってくるわ!!」

と、言いながら鳥取大学の過去問にちょっと手を入れて本人には気が付かれないようにガッツリと対応させて頂いたのは、言うまでもありません。

☆善は、急げ☆