九州大学理学部。総合型選抜Ⅱ(第一次選抜の面接<一例>)

【小論文+α(面接対策)】
http://www.jyukenjyuku.jp/syouronbun.html

(1)志望理由ok

貴学学部学科においては,地球を複合的なシステムとして捉えており,物理や数学,地学等ありとあらゆる自然科学を用いて,地球と宇宙の両方を取り扱う学科である,とする理解に落ち着き志願させて頂きました。自然科学をより深く学びたいと考えるようになったきっかけは,平成29年7月九州北部豪雨によって身内が甚大な被害を受けたからです。被害状況を調べるうちに,その原因を突き止めた時に面白さを感じるようになりました。大学卒業後は,貴学大学院へ進学し,産官学連携を主とした取り組みの中での研究に対しては積極的に携わってまいりたい,と考えております。

(9)尊敬する人物ok

津田雄一(つだゆういち)さんです。はやぶさ2プロジェクトチームのマネージャーであり工学博士です。このプロジェクトには開発コストの問題が山積みでるにも関わらず,サンプルを採取するため!,と成功するためならば何度も何度も試行錯誤を繰り返しました。このように学者として不屈の精神で地球の生命体の起源に迫っていこうとする姿勢に大変感銘を受けました。

九州大学
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/

九州大学理学部。総合型選抜Ⅱ(第一次選抜の小論文)

【小論文+α(小論対策)】
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自然現象について興味があることを3つのテーマで述べます。地震については,マグニチュード6以上の地震の場合,震源地付近で観測される磁場や周波数,電子数に異常が見られることに興味があります。地震の発生過程において,周波数の強度異常が約1週間前から現れ,1ヶ月後には消失する場合が多い。東日本大震災でも同様の結果が確認されており電子数にも変動があった。地震は地殻内部で応力が集中し,断層間の摩擦面で破壊が起こることにより発生する,といった力学的な視点だけでなく,磁場,周波数,電子数の変動のような電磁気学的な視点でも考慮できる,ということに関心を持ちました。今後は,磁場の異常変動が地層によって如何に変化するのか,といった疑問の解明に努力する中で理解を深めます。台風については,蓄積された情報を踏まえ発生要因や発達過程を結論づけ,台風の進路と勢力を如何にして予測できるのか,考えるうちに感心を持ちました。海水温度のみならず気流やコリオリの力なども台風と関連し,それらにより台風の勢力規模は変化する,ということが印象的でした。また台風は日本列島に大雨,高潮などの災害をもたらすだけでなく,日本海側でフェーン現象を起こし,猛暑を誘発する場合があります。農作物にも甚大な被害をもたらし,その結果,消費地では作物の値段高騰に拍車を掛けてしまいます。台風によって起こる環境変化は,人々の生活と密接に関わっています。そこで専門的な知識を身に付け,台風が及ぼす社会的な影響の軽減に応用したい,と考えております。オーロラについては,英語部の活動においてフィンランドで発生するオーロラを調べるうちに,幻想的な美しさに魅了されました。中でも,オーロラの発光輝線の色の間には,高度や電子のエネルギー強度,そして励起状態の分子による差異が生じて発生する,ということが分かります。これには美しさの中にも科学的な要素が含まれるなど,神秘的な感覚を目の当たりにし感動しました。発生要因は単なる光波現象だけでなく原子分野が関連しており,また宇宙空間との関連性が認められることを初めて知りました。その為より詳しい知識を落とし込もうとする好奇心に繋がりました。他にも,日本で稀に観測される低緯度オーロラが発生する際に起こる反応は,通常とどのような相違点があるのか,といった疑問に接し,他の自然現象への影響を探りたい,と考えるようになりました。

九州大学
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九州大学理学部。総合型選抜Ⅱ(志望動機書)

【小論文+α(出願対策)】
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九州大学理学部地球惑星科学科を志望します。地球を複合的なシステムとして捉えており,物理や数学,地学等ありとあらゆる自然科学を用いて,地球と宇宙の両方を取り扱う学科である,と理解しているからです。特に,大気流体力学,地球惑星科学,太陽地球系物理学,これら3つの学問には大変興味がございます。大気流体力学にはとても面白いと感じております。大気の動きを学ぶことで,天気の移り変わりを把握したり予測したりでき,「天気と人々とは密接に繋がっている」という観点で人々への生活に貢献できる,と期待しております。地球惑星科学では,地震を学ぶうえで決して欠かせない学問である,と理解しております。断層が形成される過程を解明すれば,地球内部にある沈み込みプレート運動によって起こる深発地震の発生を予測する技術が向上するものと考えております。太陽地球系物理学には興味深く感じております。プラズマ運動の生かし方等に大変関心があり,これを如何にして人々の役に立てることができるのか,という疑問への解決に没頭したくてたまりません。なぜなら大気流体力学や地球惑星科学と同様に,人々への生活に貢献できるからです。自然科学をより深く学びたいと考えるようになったきっかけは,平成29年7月九州北部豪雨によって身内が甚大な被害を受けたからです。被害状況を調べるうちに,その原因を突き止めた時に面白さを感じるようになりました。大学卒業後は,九州大学大学院理学府地球惑星科学専攻へ進学するつもりです。そして勤勉かつ意識の高い学生達が在籍する環境下において,産官学連携を主とした取り組みの中での研究に対しては積極的に携わってまいりたい,と考えております。また将来的には協力企業への就職を果たし,世の中の役に立てる物やサービスを提供し続けます。

九州大学
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国公立大学受験。個別試験への基本的な対策

国公立大学個別試験対策。個別試験で取得すれば合格する得点を導きます。次にその得点に個別試験の最高点平均点最低点を重ねます。そして実際に過去問を実施し,実質的弱点を炙り出したうえで,そこの強化に注力します。こういう繰り返しを4,5カ年行い,直近1カ年でその成果を確認すると良いでしょう。

昨年8月下旬から4ヶ月ちょっとで偏差値10以上アップ

次は偏差値60以上を狙います。現状に甘んじちゃダメ!,ほんまは100点満点を掴みたいのに多少イレギュラーなことが多い為,引き続きチャンスを睨むってことで(笑)。ただ新学期になるまでには旧センター過去問24年分と共通テスト1ヵ年分に対応したいので同時進行で両方共チャレンジ対応になりそうだww

大学共通試験(1/16・1/17)のこれだけは知っとこ!

・志願者数535,245人

・平均点等の発表については1/20に中間発表

・得点調整は原則20点以上の平均点差が生じ,難易差が認められる場合

・1/16文系科目,1/17理系科目,という感じ

・全部終わってから自己採点(何度も確認が必要)

九州大学の総合型選抜で第一次選抜に合格!

幸先良いスタート!,まずは第一関門通過おめでとうございます!,次なる闘いに挑戦すべく引き続き様々な準備を整えてまいりましょう。先ずは大学共通試験対策(とにかく最低8割)に面接対策(3600字程度),そして小論対策(目指せ40000字)に及ぶあらゆることに対応させて頂きます。気合い十分ですwe

大学受験生。総合型選抜と学校推薦型選抜で生かす志望動機

芸術工学部ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコースを志望します。その理由は貴学ホームページをご拝読させて頂き,現状のこと将来のことを考えるうちに,アイデアを具現化することで「人を必ず魅了できる」ということに気付き,そこに学びと驚きを感じたからです。自分自身もこのような感性を持ち,これから出会う人達に喜んでもらいたい,そのうえでデザインを通して,桁違いの経済を動かしたい,と考えるようになりました。入学後の計画については,まず基礎的なことを徹底的に身につけ,そのうえで「オリジナリティを表現する」ということを在学中の4年間,挑戦し続けます。とにかく技術を学び鍛えることが肝要である,と考えております。そして「自分」の中から溢れてくるアイデアが,如何に世の中で通用するのか,ということに狙いを定め,インスタグラムやツイッターといったSNSで表現してまいります。自分の作品を積極的に公開し,できる限り多くフォロワーを集め,「声」を拾い,改善改良を積み重ねる良い機会にするつもりです。将来の夢については,グラフィックデザイナーなおかつイラストレーターとして,「ニーズをデザインする」ということを仕事にしたい,と考えております。具体的には,企業でマーケティングを担当したり,より多くの人に注目してもらえるような結び目を作ったり,人と物と事に接点を生み出せるような技術の向上に生涯かけて没頭してまいりたいです。

模試,模試,模試〜,って言えば言うほど失うもの

模試,模試,模試〜,って言っている人達がおられるが故に私達,受験塾家庭教師のお客様はうまい具合にいくんやと思っております。例えば12月上旬の現時点で画像のような状況を作り込んでおられる方々が何人ぐらいおられるんでしょうか?!,模試なことに気を取られているうちに機会と時間を失います。

共通試験も推薦入試も私立一般も国公立一般も何もかも準備ok

旧大学入試センター試験の過去問を24か年分仕上げることが出来ました。「やってて意味あんの?」という言う人には,「やったらわかる!」と言いたいです。こんだけやると手に入るものがあります。数学では出来ない問題がないという状況。物理と化学と地理では苦手問題要約集なる宝物が手元に残ります。

周囲の誰にも気付かれることなく黙々と積み重ねた努力の結晶。11月上旬にして,既にここまで仕上げつつ学校推薦型選抜への対応も抜群です。出願対策では志望理由749字と自己推薦920字,論文対策では40000字,面接原稿では3360字程度,それぞれ整えました。後数週間後に控える本番に向けて微調整です。

また一方でいろいろリスクを分散させながら,私立大学にも対応済み。既に合格することが織り込み済みな状況で,国公立大学への個別入試対策も前期と後期に分けて同時進行しております。私達,受験塾家庭教師は,何事もやる前からあぁ〜だこぉ〜だと主観的にブツブツ言って始めない人達ではありません。