とにかく、これは便利です!!!
AM MULTILITH ERASER 40ー1125
本日、私は普段では有り得ない程の極めて無様なミスを起こしてしまいました。それは、小論文+αの作業中の出来事でした。本来ならば、鉛筆書きをジッと確認して以後、ボールペン書きをジッと確認しながら、誤字脱字の確認を行わなければなりません。面倒とか邪魔臭いとか、そんな個人的な気持ちは天地が引っ繰り返っても有り得ませんので、そんなコトは絶対的にありません。ただ本日は、残り時間が無いコトと彼自身の論文特訓の伸び率が重なり、そろそろ任せても大丈夫だろう、という大変、浅はかな気持ちになってしまって軽はずみな指示を出してしまった次第です。
最終確認前の御客様における確認にて発覚。。。ココもココも間違えてますよ、という御指摘を賜れたことで早急な対処に臨むことが出来ました。不幸中の幸いにして問題は解決の一途を辿ることが出来た次第ですが、単なる結果オーライにしか過ぎません。起こさないコトが何よりも大切なコトと分かっているにも関わらず周囲の皆様の動揺を誘ってしまったのは私です。時とタイミングに切羽詰まっているからこそ、焦る気持ちがあるからこそ、通常ならば心を抑えて落ち着かせて、かつ、いつも以上に慎重を期するべきであります。
普段ならば、こんなことは絶対的に有り得ないことです。本日の件では、悔やんでも悔やみきれません。もう言葉にはなりませんでした。大変、申し訳無い次第であります。本当に本当に情けない話です。今後、絶対的にこのようなコトが無いように反省し、初心に戻り、より一層煮詰めてまいることに全力を尽くしてまいります。つきましては、翌日2011年8月27日(土)営業受付を自粛させて頂きまして、気を引き締めますm( _ _ )m
「第2回塾対象入試説明会」のご案内
日時 2011年9月21日(水)10:00〜11:30
会場 「アクセス梅田フォーラム」大阪富国生命ビル12F
次第 ・教育について 〜中高6年新教育システム完成年度を迎えて〜
・入試について 〜2011年度入試分析・2012年度入試変更点〜
(甲南の入試における合否の分かれ目)
甲南中学校 2011年 入試説明会
第1回入試説明会 10月01日(土)13:30〜15:30 予約不要
第2回入試説明会 10月22日(土)13:30〜15:30 予約不要
第3回入試説明会 11月19日(土)13:30〜15:30 予約不要
本校の教育理念や教育の特色、進学実績のほか、入試問題や2011年度入試などについて詳細に説明いたします。生徒におる学校生活の紹介なども予定しております。校舎見学や個別相談も可能です。
また、入試説明会と並行して行われる受験生対象の「体験指導」では、氷点下の世界の不思議を見せる「物理」の授業、混合物を分離してみせる「化学」の授業など、ユニークな内容の授業を数多く取りそろえています。先着順での当日申し込みとなります。
甲南高等学校 2011年 入試説明会
第1回入試説明会 10月22日(土)09:30〜11:30 予約不要
本校の教育理念や教育の特色、進学実績やクラブ活動のほか、2011年度入試結果や2012年度入試あどについて詳細に説明いたします。生徒による学校紹介や個別相談も行われます。また、クラブ活動見学会も実施致します。
第2回入試説明会 11月19日(土)09:30〜11:30 予約不要
本校の教育、進学実績やクラブ活動のほか、2011年度入試結果や2012年度入試などについて詳細に説明いたします。さらに、中学3年生の対象のキャリア教育プログラム「OBワークショップ」を見学していただけます。クラブ活動見学会と個別相談も実施いたします。
体育祭・文化祭 (中高合同)
体育祭(中・高) 10月04日(土)09:00〜16:00 予約不要
中高合同で行われる「甲南ボーイ」たちの体育祭をご覧下さい。中1から高3までの6学年がクラスごとに5つのチームに分かれて、競います。午後の部の運動部行進とクラブ対抗リレーは最も人気のあるプログラムです。予備日10月7日(金)
文化祭(中・高) 11月06日(土)09:00〜15:00 予約不要
文化祭も中高合同で行われます。文化部の展示だけでなく、ブラスアンサンブル部の演奏や中学校各学年の展示・企画、英語学習の成果を発表するステージ企画、中庭でのイベント、模擬店など「甲南ボーイ」が躍動する文化祭をお楽しみ下さい。
私と共に小論文の練習をしている受講生達は、よく理解しているかもしれないが、小論文の練習をするにあたり最も大切な事がある。それは・・・※さすがに、この場では絶対に言えません。
なぜならば今、正に日本全国の大学受験生達がAO入試やら、推薦入試やらの取り組みに励んでいるからです。ライバルを増やしてしまうと私達や受講生達が大変なので、この時期はご勘弁下さい。
そうそう、恐らくのところ初回の打ち合わせでも教えられる限りの内容は教えていますが核心は絶対に教えていません。ちなみに渦中にいる子供達は、それがどうしてなのかを十分に理解しています。
だからと言って子供達はペラペラ喋ったりはしていません。私が何も指示しなくても彼等は確実に秘密にしています。それを証拠に、なるほどッそうか!?、と気付いた子供達は攻めているはずです。
ジックリ書かせた状態でも800字程度ならば30分も掛かりませんので一目瞭然。2週間もあれば40,000字ぐらいをサラッと書き切ってしまいます!!実際にある話ですので仕方ありません。
< Twitter ・ 受験塾家庭教師 和田成博 nawadan >
おはようさん( ´ ▽ ` )ノ
7時間前
朝ごはんナウ
7時間前
お味噌汁めっちゃ美味い
7時間前
ごちそうさまε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
7時間前
夜は開けた、いざ出陣じゃ!!
7時間前
潜入成功。@鳥取大学医学部医学科
6時間前
1番前の右から2番目に座ってます。@鳥取大学医学部医学科
6時間前
ちなみに私は、1番前の1番右に座ってます。@鳥取大学医学部医学科
6時間前
いよいよ、や!!
6時間前
隣の従人は時に嘘っぱちだか、時には良いコト言うてる。
5時間前
オワタ
4時間前
鳥取大学行ってきた!!さぁ~、勉強じゃ。
3時間前
米子道にて。帰路
3時間前
大山PAで平成生まれがブレイク中に隠れてやろうと思ったのに。一歩遅かった。
3時間前
勝央SAにて、ホルモンうどん、
2時間前
山崎なう
1時間前
福崎なう
1時間前
三田市到着る!!ただいま。( ´ ▽ ` )ノ
1時間前
お疲れナウ(=´∀`)人(´∀`=)
33分前
< Twitter ・ 受験塾家庭教師 和田成博 nawadan >
いよいよ鳥取遠征。その前に準備!!
8月5日
洗車、朝コーヒー、、、
8月5日
スタンバイ・オッケー
8月5日
11:00集合場所。チャク
8月5日
本人確保。未だに、なんで鳥取いかんとアカンのか、わからん。。。とりあえず出発!!
8月5日
平成生まれはマニュアル知らんみたいや、、、
8月5日
福崎なう
8月5日
地図みてこい、中国道で迷子なう
8月5日
せーーーふ
8月5日
前持って調べるワケがない
8月5日
何が一キロや。15キロもあるやん。ハラヘリや。
8月5日
隣に嘘つきがすわってる。
8月5日
米子道なう
8月5日
平成生まれの昭和遊び、トンネルで息が持たない
8月5日
1時間45分で蒜山サービスエリア。
8月5日
第二ラウンドスタート!!いざ、米子市へ。。。
8月5日
まさかの渋滞?
8月5日
やっと動いた
8月5日
米子市なう
8月5日
降り口迷うナウ、ノープランで
8月5日
せーーーふ
8月5日
早く着き過ぎたので、水木しげるロードへ行くぞ。
8月5日
境港なう
8月5日
平成生まれが、キャラクター知らない、という発言。ネコ娘をガンコちゃんという始末、、、
8月5日
(; ̄O ̄)
8月5日
たいきゃぁ~~~くε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
23時間前
コンパウンド2段
23時間前
旅館みたいな、ホテルみたいな、泊まるところチェック。
22時間前
米子市街地へ555ぉ~~~。
21時間前
29なう
21時間前
ごちそうさまε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
20時間前
ホテルにてパソコン発見!!やったー
19時間前
風呂に入りたいのに平成生まれが大浴場に着いてきてくれへん。。。
19時間前
10時に寝るとか不可能やわ。
16時間前
ピンポン押しても出てこぉ~へん。
16時間前
18にイタズラを決め込まれた32
16時間前
ふんッじゃあぁ~~~ね!、と言いながら寝るよった(; ̄O ̄)おまえ、勉強せぇ~よ。
16時間前
ぶつぶつ言いながら寝てしまいました(^O^)まだまだ子供です。滅多に出来ない経験をさせてヤリました。明日は、いよいよオープンキャンパス。スタンバイ完了です!!
15時間前
私はまだまだ仕事が終わりそうにありません。
15時間前
進学校と位置付けられた公立高校に通う我が受講生達に見られる困ったちゃんなコトがある。それは分からん問題があった時によく起こるカッコつけちゃう症候群。数学や化学では本当によく見られるのだが、やたらと解説や例題のコトが大好きちゃんで仕方がない。難しい問題に当たるや否や静かに一定時間、ジィ〜〜〜ッと問題を見詰めて大凡、自分のバロメーターがリミットに到達した時、解答解説をみないと居ても立ってもいられなくなる。そして、そんな衝動を各所問題に対して、やたらと決め込む。分からん自分が許されへんのか、時間がもったいないからなのか、それは一人一人に応じて事情が違うだろう。いずれにせよ、本来の目的から外れている。漸進性のないプライドなんて張ってもしゃ〜ないのに、スマートに事を運ぶように悪びれる顔もするコトも無く衝動を起こす。
目の前にある問題が分からんかっても、分からんなりに手元をジタバタと動かしまくったらええんちゃうんやろかッ!?。書き殴るぐらいに手元でカキカキしておけば、自然と頭は回転するし、目の色も変わるはず。そんな感じで、あぁ〜〜でもない、こぉ〜〜でもない、とジタバタと問題に当たって砕けた方が、より自分を成長させることに繋がるし、分からん問題があっても逃げない、という習慣を1回でも多く得られる。自分の解き方っちゅうもんを自分なりに試行錯誤してみる良いチャンスやのに、絶対に自分の力で障害を乗り越えてやるぞ、という意識が無い。
もちろんだが、すんなりとスムーズに解く、ってコトは悪いコトではない。けれども、そこまで辿り着くには、それ相応の必要な努力やガムシャラ感が存在する。解答解説をみてパッパッと解く、というコトは単に逃げてるだけにしか過ぎへん。自分はこの問題出来るもん、という錯覚に陥って解いた気になり、ハリボテチックな解ける、に到達してどないすんねん。勉強する、問題を解く、ってもともと大変なコトやのに、「時間が掛かるから」とか「すんなり解けへんから」とか、で事なきを得たらアカン。そんなんしても必ず、自分の元へ返ってくる。
「問題読んでから一定の時間が過ぎて分からんかったらスグに答えを見たり解説を読んだりして理解したつもりになって次の問題にいく」というこんな繰り返しをする前に、先ずヤラんといかんコトを認識して実行に移すべきや。時間が掛かってもええから、自分の力で導かなければいけないモノを導こうとしてもらいたい。それでも出来ないなら、ヒントとなりそうな基本事項を探す為に、教科書やノートを調査すべきちゃうかな。ダイレクトに解決するのではなく、間接的に導き出して極力自分自身で解く努力をせんとアカンわ。
Aさん「先生ッ!!分からないところが、あるんで教えてもらえませんか???」
和田「ええよ。何でも出してみてん。」
Aさん「この問題のココの部分なんですが・・・。ココからココに繋がるのが分からないんです。」
和田「え!?、何で分からん問題の解説の中身を解説せなアカンのん!?、自分でヤリこんだヤツは?、無いん!?え、なんで無いん!?ジタバタしたヤツなかったらアカンやん。」
Aさん「・・・・・」
和田「自分のジタバタしてヤリこんだモンは無いんかいな!?、君のヤリこんだモンを確認して方向性を見出し、その方向性に応じて君の背中を押してやるんが私の役割やねんで。分からん問題の解説のぉ〜ッさらに解説の分からんトコを説明するんが、私の役割ちゃうよ。そんなんアカンわ。自分のやったモンをもっておいで。」
分からん問題を解決させるよりも、分からん問題があったらスグに解答解説をみて解決させるという習慣性、を改善する方がよっぽど大変です。それらの衝動に気付いて改善しようと切磋琢磨しておられるプロの家庭教師さんが世の中に、どんだけおるもんなんでしょうか!?これは大人になってからも引きずってしまう程の大きな問題だったりします。
A君「同志社大学あったところに薩摩藩邸があったんやで、先生!!!知っとったぁ〜ッ???」
和田「そんなん、知らんがなぁ〜〜〜ッ(笑)」
A君「龍馬伝、絶対にオモロイから、先生もみてみぃ〜やぁ〜〜〜ッ!!」
和田「ええぇ〜〜〜ッて。そんなん。。。( 汗)」
・・・・・・・・そして、それから1週間後・・・・・・・・
和田「おぉ〜〜〜い、龍馬ぁ〜〜〜ッ!!おまん、宿題をあんまり、やっとらんみたいやけんど、何をしゆうがやぁ〜〜〜ッ!???」
A君「先生!!俺、龍馬ちゃうでぇ〜〜〜ッ(笑)龍馬伝、見たんやッ!?」
和田「わしゃぁ〜〜〜、何にもみてはおらんッ。」
A君「見てんねんやんッ(笑)!!ほんで、どこまで見たん?」
和田「平成23年、7月の暑い日のコトじゃった。あれはワシが三田のTSUTAYAで龍馬伝全巻に出会った時のことじゃった。その時ワシはまさか、そんなコトになっちょったとは、思いもよらんかったがやぁ〜〜〜ッ。」
A君「話が噛み合わへん(笑)。大政奉還いったん?」
和田「いったぜよぉ〜〜〜ッ(笑)。」
A君「わッ、とんでもないことが起きてる!!さすが、和田先生やな!!!」
和田「わしゃぁ〜、何だってヤるぜよ!!」
A君「もう、ええぇ〜〜〜って。」
どんだけ好きやねん!?、というぐらい同志社大学への志がとっても強い高校3年生。キッカケはモノ凄く単純で、昨年放送のNHK大河ドラマ「龍馬伝」をみてから、もう、たまらん状態になってしまってます。
京都と言えば、龍馬。龍馬と言えば、土佐藩。土佐藩と言えば、同志社大学今出川キャンパス。今出川キャンパスと言えば、新島襄。新島襄と言えば、世の中を動かした人。そんな人が創始者ならば、俺はいくっきゃない!!よしッやるぞぉ===ッ、という感じで本人は只今、舞い上がり中・・・
三者懇談でも、この模試の結果で合格するはずがない、と担任の先生方に言われる始末。それに対して当の本人は、、、そんなモンは関係無いやろ!!俺が勉強やれば良いだけや。和田先生にとことん鍛えてもらえば大丈夫やろ。なぁー、おかん!!、、、という具合に決起溢れる衝動まるだし。もう、まるで誰かにソックリです(痛))))
私が彼の為に揃えたのが、同志社大学への赤本(全学部オール新過程、学部別オール新過程)。もちろん、これらの教材群は全てにおいて0円。受験塾家庭教師がスタンバイし、費用を全て負担!!。次に彼自身にやってもらったのが、オープンキャンパスへの参戦と出願書類の請求。いよいよ、同志社大学への志を実現させるスタンバイが完了したのだ。残すところ後は、合格するだけ、となりました(笑))))
AO入試とか、自己推薦入試とか、場合によっては学力では判断されないような入試を簡単だと思われている方々が、一部の学校の先生方を含めてとっても多いように思う。ただし私がお付き合いさせて頂いている学校の先生方々は、まったくそんなコトはない。
簡単だから出願するのか!?、そんなはずではいけないはずだ。自分には及ばない部分があるけれども、それらをカバー出来るパーソナリティー、そして将来性を大きく担おうとする志が存在するからこそ出願するべきものだろう。
ただ実質的には誰しもがポンポンとエントリー出来るAO入試。その難しさは見えないところで随所に存在している。それらを理解しないで出願し、そして合格を射止めようなんてのは甘い話。何もかもが明確ではない状況で出願しても合格するはずがない。
理念やコンテンツそしてポリシーその他様々な内容を理解したうえで、自分自身の志すべき目標を鮮明にし臨むべきだろう。様々なノウハウを適用して戦略を練り、抜本的に計画を講じる策を以って、全力で実行に移すべきだ。決して目先に捉われてはいけない!!!
いよいよ私も「小論文+α」を受講生に適用開始。最初は最初のキッカケにしか過ぎず、ランキングだの偏差値だの評判だの田舎だの都会だの、とそんな一般的に交わされる何気ない会話からスタート。ただそれもほんの数分程度で変化が生じた。それは、とても良い変化だ。
共に策を講じる内に、本人の気持ちが志望校へ入っていき、目の色も意識も何もかもが変わっていくのを実感。今やってるコトの重要性を感じるようになり、だんだん気持ちが満タンになっていった。フィロソフィー、コンセプト、ポリシー、コンテンツ、カリキュラム、ステージというように丁寧に、かつ、順序よく目を通していった。
その後、受講生本人のパーソナリティーを確立し、無事に全ての下準備が完了。その時には、受講生本人としても当初の意識とはまったく比べモノにならない程、変貌を遂げていました。目的を持って大学に進学するという大切さを学び、志望校に対して敬意を払い、そして、その上で熱き情熱をもって自分自身の将来性を見据えつつ歩み続けなければならない、という重要性を抱いていました。
実にたった3時間ではありましたが、ココまでに人間性が変わるのは、とっても素晴らしいコトでしょう。私は単に兆しを与えて、心身ともにシャキッとさせただけにしか過ぎません。至って普通のコトであるはずです。ヤリたい事、果たしたい事、それらがあるならば、障害になるような個人的感情を全て捨て、後は実行あるのみ!!、ただそれだけを教えました。
彼をこんなところで足踏みさせるワケにはいきません!!!