カテゴリー: 01.学力アップ合格体験記
学内成績で「1」を回避し「3」を確保する。
(3)学習指導教科
学習指導として英語数学,課題提起として国語(特に漢検)
(4)学習指導教材
学校問題集,市販問題集,その他
(5)学習指導内容
【戦略】
① 科目
・学習指導として,英語 数学
・課題提起として国語(特に漢検)
② 対策
・基礎学力養成対策
③ 目標
・学内成績で「1」を回避し限りなく「3」を目指し,強いては「3」を確保する。
④ 留意
基礎学力養成に対応した学力向上に努める。
⑤ 志望
兵庫県の公立高等学校,神戸弘陵高等学校,他
【戦術】
公立高校として兵庫県の公立高等学校,私立高校として神戸弘陵高等学校,それぞれを高校受験における暫定的志望校と見据えた上で,中学校生活を通し,計画的かつ効率的な日々の学習習慣を身に付けられるよう学習指導に徹します。具体的には,まず定期考査(実力考査を除く)におきまして主要教科で偏差値45を確保し,なおかつ,基礎的な学力の得点率で推移させることを第1段階の目標とし,これを達成することに全力を注ぎます。そして目標達成後は,段階的に目標を上げてまいります。第2段階の目標と致しましては,偏差値50ないしは平均点を確保し,そして最終的には平均点での得点推移に挑みます。以後,極端な上振れ下振れが生じないように安定的な得点率を継続させてまいります。安定し続けるには,分からないところを残さない,という姿勢の強化を図ることで当該実現に繋げます。その為,事前に計画した戦略に基づき,学識情報の戦略的整理,効率効果的な反復学習,それぞれが重要となります。理解出来ていない,暗記出来ていない,といった要素のみ含まれる情報をまとめたノートの作成,ならびに,当該ノートを活用した反復学習による学識の穴を埋める特訓,それぞれ大切であり,直ぐにでも取り組むべき内容です。全ての範囲におきまして教科書の内容を根本要素として捉え,試験で使える形で理解・記憶を徹底させた学習指導に努めます。
【学習指導】
(英語)まずは身の回りの単語の読み書き,挨拶の読み書き等その他,を練習します。学校の進度に沿った形で,be動詞の肯定文・否定文・疑問文を読めること書けること,一般動詞を使っても同様のことが出来ることを目標として進めてまいります。また同時に本文の暗唱も宿題に提起するようにし,耳・口・目・手をフル活用した学習に取り組み,新しく習う内容を一つずつ身に付けてまいります。英語を正しく書く,単語を覚えて適切に使えるようにする,文法問題について理詰めで理解する,といった三種の力を身に付けることで目標実現に繋げます。単に文法事項をバラバラに学習するのではなく,各単元の内容について相互の繋がりを理解しつつ,教科書本文の和訳が正しく出来る,といった力を身に付ける学習方法を基軸として学びます。このような進め方で,学校の授業の先取り学習に繋げ,学校での授業が復習となる,といったスタンスを早い時期に完成させます。またこれまでよりも遥かに多い日々の学習,試験に対する提出物の進捗状況を逐一確認し,遅滞に及ぶことなく提出出来るよう計画立てて課題を課し続けます。また並行して,単語イディオム等の小テストも適時行い,試験前に慌てることの無いよう計画的に進めてまいります。
(数学)基本的には英語同様のスタンスで1つ1つ丁寧に進めてまいります。定期考査における安定的な学力の推移,入試における対応力の育成,それぞれの学力養成を目標として学習指導に徹します。まずは教科書をベースとした基本知識を理解することを目的とした学習指導に徹します。例題部分ならびに設問を中心に正確に記述し正解出来るようになること,また各定理についても説明内容を含め正確に理解し暗記できるようにします。そして該当範囲について理解した後は,ワークを使用した問題練習へと進みます。定期考査毎にワークの問題を全て解けるようになることに努めてまいります。ワークを解くにあたっては,間違えた問題や苦手な問題を中心として,何度も何度も繰り返し克服する努力を幾度と無く行います。そして最終的に,分からない問題がゼロになる,ということを着地点とした当該反復学習を随時行います。また各種問題について学習を進める際に,各問題一つ一つを全く別のものとして捉えるのではなく,知識の本質を理解して,各種問題においてその知識を応用させて対応できるように学習指導を行います。解き方を覚えるの ではなく,知識を基にして考える力を鍛えます。そしてそれによって初見の問題にも対応できる力を身に付けます。まずは安定的に平均点を確保できるように,文章題や関数そして幾何の利用等といった比較的つまずき易い範囲が出題される範囲においても上記の達成を目指します。目標達成の後は徐々に目標を向上させ,上位の席次を目指しつつ,2年後の高校入試に備えます。次に,直前に迫る実力考査をキッカケとして,当該科目への対策対応については次のように考えております。春休みの課題(1年生の復習)を通して,各単元の基本的な内容を最初の授業で説明します。以後,「演習を宿題で行う。解けなかったものを授業で解説。自力で解けるようになる。」という流れを出来る限り繰り返します。宿題で取り組む問題は,学校で使用している教科書やテキストのものを中心にしますが,他のテキストを活用した問題を出題することも考えております。苦手なタイプのものから順番に指示を出して潰してまいります。英語と同様,目標は教科書・演習テキストで解けない問題がない,という状態です。
【課題提起】
(漢検)この先待ち受けている高校受験において大きな効果を持つのが漢字検定です。単に内申書に反映される要素というだけではなく,日々の学習に明確な目標を設定するという意味でも大きな効果を発揮します。3年生3学期の試験までに3級取得を目標として,計画的に段階的に進めます。まずは読み・書き・思考の3つに分類し,学校の進度の先取りという形でどんどん進め,2年生の間に5級ないしは4級いずれかの取得を目標として取り組み,最終的には上記の目標達成に挑みます。当該対策は課題提起としての対応の為,当該検定試験においては別途検定料を要します。その点では何卒ご容赦賜らば幸いです。
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(3)学習指導教科
英語 数学
(4)学習指導教材
学校テキスト 学校ワーク など
(5)学習指導内容
2017年2月2日の体験学習ならびに進学相談をもとに以下の内容でご提案申し上げます。志望校合格に向けて、弊社協議の上、ご提案書を1通作成致しますので、吟味ご検討くださるようお願い申し上げます
志望校合格のためには、定期テスト、実力テストを問わず、平均点以上をキープする必要があります。そのためには、テスト前のみ勉強するだけでは厳しい状況です。週2回で英語、数学の基礎を固め、テスト前は演習を中心に行います。まず、第1目標は偏差値50が安定して取れるようになること、第2に偏差値55以上が取れるようになり、他科目を補えるような成績を目指します。当面は学校ワークを繰り返し、わからない問題を徹底的に無くしていきます。もちろん自分で解けるようになるまで反復していきます。
【英語】
学校のテキストを音読→和訳→単語を覚える→学校のワークで文法確認→並び替え問題→英作文問題という流れになります。英語は単語のみならず、問題の日本語と答えの英語が暗記できるまで、英文に慣れることが1番の近道です。もちろん、文法構造が分からず、丸暗記では覚えるのに時間がかかり非効率なので、文法もしっかり指導していきます。1度分からなくなると、受験まで取り返しのつかないことになりますので、1年生で習うことは1年生の内に、マスターすることが大切です。
【数学】
体験授業を見させていただく限り、基本的なことでも忘れてしまっていることが多いです。そのため、基礎問題を反復練習し、答えを見ずに自分で正当できるまで仕上げる必要があります。科目の性質上、基本問題をミス無く解けるようになれば、偏差値50は取れます。その後、応用問題や入試問題にも慣れていただき、偏差値55以上を目指します。日頃から学習する習慣が身につけば、テスト1週間前には基本問題のレベルをクリアし、残り時間で確認、及び発展的な学習をすることが出来ると思いますので、宿題を出しながら定着度を確認していきます。
三田西陵高等学校への合格大作戦4【三田西陵の暫定偏差値】
旧学区で三田地域の公立高校における偏差値序列を考えた場合,平均点を55点と仮定して満点を取得すると偏差値は68.0と考えられる。そこでこれを北摂三田のMaxとして考える。次に有馬のMinを偏差値50.0とすると,その差は18.0となり,有馬Max=三田西陵Min,三田西陵Max=祥雲館Min,祥雲館Max=北摂三田Min,と前提として定める。そうすると次のように偏差値ベースを設定することが出来る。有馬50.0-54.5,三田西陵54.5-59.0,祥雲館59.0-63.5,北摂三田63.5-68.0。実は意外と妥当性が高いんだよね〜〜ww
三田西陵高等学校への合格大作戦3【自分自身の暫定偏差値】
試験の素点,暫定平均値,があれば暫定的なものであったも,自分自身の偏差値(科目毎の偏差値,5科目総合の偏差値)を算出することが出来る(暫定平均値の算出方法はこちら)。
偏差値=(素点-暫定平均値)÷2.5+50
(例1)
自分自身の素点(数学)が74点,暫定平均値(数学)が49.12点,とすると,
(74-49.12)÷2.5+50
=59.952
≒55.95 ← 小数第3位以下切捨
よって
自分自身の暫定偏差値は
55.95
と考えることが出来る。
(例2)
自分自身の5科目素点合計が350点,科目あたりの暫定平均値(5科目)が55.31点,とする。
自分自身の5科目素点合計が350点だから
350÷5=70
よって
科目あたりの素点として70点が自分自身の点数となる。
(70-55.31)÷2.5+50
=55.876
≒55.87
よって
自分自身の暫定偏差値(5科目総合)は
55.87
となる。
淳心学院を卒業し愛媛大学医学部医学科に合格
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2014年12月19日付け
確認作業実施結果
【得点率(素点)】
センター数学1A :41%(41/100)
第1問[1]演算:40%(4/10)
第1問[2]論証:30%(3/10)
第2問関数 :48%(12/25)
第3問幾何 :20%(5/20)
第4問確率 :64%(16/25)
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2015年08月08日付け
確認作業実施結果
センター数学198点/200点( 99%)
暫定偏差値68.232/68.632
(1)センター数学1A
100点/100点(100%)
>暫定偏差値69.52/69.52(平均点51.20)
①実数 :10点/10点 (100%)
②論証 :10点/10点 (100%)
③二次関数 :25点/25点 (100%)
④三角比 :30点/30点 (100%)
⑤確率 :25点/25点 (100%)
(2)センター数学2B
98点/100点( 98%)
>暫定偏差値66.94/67.744(平均点55.64)
①図形と方程式:15点/15点 (100%)
②指数対数 :15点/15点 (100%)
③微分積分 :30点/30点 (100%)
④数列 :20点/20点 (100%)
⑤ベクトル :18点/20点 (100%)
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2015年11月20日付け
報告書
希望への道2015・10/16ー2015・11/15
【数学】数学3教科書レベル,センター本試験18カ年,それぞれを終了することが出来ましたので以後,センター追試験対策(数学1Aでは幾何,関数,確立,数学2Bでは微積,数列,ベクトル)に着手致しております。当該対策では,時に息詰まる感覚を味わう瞬間もございますが,この瞬間の心情を糧に今後より一層,親密な対応に臨みます。授業中におきましては,とにかくセンター過去問(特に追試験)を中心としたうえでの個別過去問(赤本)への対応,補足として市販教材の4ステップへの対応,それぞれ対応致しておりますが当該内容は,既に本試験にて対応した問題要素が大凡出題されている,といった状況ですので比較的,スムーズに進むことが出来ております。医学科を目指すにあたり未だ合格ポイントには得点率として一桁%程度の安定に及びませんが,スタート時を考えますと比較的,向上し漸進致しております。それに伴いまして要所,要所で改善しなければならないポイントも把握することが出来ており,今後とも1つ1つ丁寧にクリアーさせる必要性を感じましたので,残された時間を費やし,手を入れてまいります。
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2017年01月14日15日付け
確認作業実施結果
センター数学196点/200点( 99%)
暫定偏差値66.562/67.362
(1)センター数学1A
96点/100点( 96%)
>暫定偏差値63.952/65.552(平均点61.12)
(2)センター数学2B
100点/100点(100%)
>暫定偏差値69.172/69.172(平均点52.07)
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三田西陵高等学校への合格大作戦2【学力考査の暫定平均点】
例えば「ゆりのき台中学校」の場合
①試験後に返却される学力通知書のヒストグラムをmm単位で測る。
②各階級で[定規で測った長さmm]を書き込み,その合計をBとする。
③各階級で(階級値)×[mm]を算出し,その合計をAとする。
④A÷B÷[科目数]を少数第二まで算出し,暫定平均点として導く。
1科目
階級:(階級値)×[定規で測った長さmm]
00-30:(15)×[mm]=*1
30-40:(35)×[mm]=*2
40-50:(45)×[mm]=*3
50-60:(55)×[mm]=*4
60-70:(65)×[mm]=*5
70-80:(75)×[mm]=*6
80-90:(85)×[mm]=*7
90-100:(95)×[mm]=*8
5科目総合
階級:(階級値)×[定規で測った長さmm]
00-80:(40)×[mm]=*1
80-140:(110)×[mm]=*2
140-200:(170)×[mm]=*3
200-260:(230)×[mm]=*4
260-320:(290)×[mm]=*5
320-380:(350)×[mm]=*6
380-440:(410)×[mm]=*7
440-500:(470)×[mm]=*8
(例1)
2年2学期期末考査
数学
00-30:(15)×[9mm]=135
30-40:(35)×[12mm]=420
40-50:(45)×[17.5mm]=787.5
50-60:(55)×[16mm]=880
60-70:(65)×[9mm]=585
70-80:(75)×[7mm]=525
80-90:(85)×[3mm]=255
90-100:(95)×[0.5mm]=47.5
A=3635
B=74
A÷B=3635÷74÷1≒49.12
よって数学の暫定平均点は
49.12点
と考えられる。
(例2)
2年2学期期末考査
5科目総合
階級:(階級値)×[定規で測った長さmm]
00-80:(40)×[1mm]=40
80-140:(110)×[2.5mm]=275
140-200:(170)×[7.5mm]=1275
200-260:(230)×[18mm]=4140
260-320:(290)×[19mm]=5510
320-380:(350)×[16mm]=5600
380-440:(410)×[5mm]=2050
440-500:(470)×[1mm]=470
A=19360
B=70
A÷B=19360÷70÷5≒55.31
よって5科目総合での科目あたりの暫定平均点は
55.31点
と考えられる。
三田西陵高等学校への合格大作戦1【志願等状況H29H28H27H26】
【H29年度学力検査志願等状況】
定員200人志願者195人だから5人定員割れ。
【H29年度特色選抜志願等状況】
定員40人志願者48だから8人オーバー。
【H28年度学力検査志願等状況】
定員204人志願者239人だから35人オーバー。
【H28年度特色選抜志願等状況】
定員36人志願者68だから32人オーバー。
【H27年度学力検査志願等状況】
定員204人志願者204人だからピッタリ。
【H27年度特色選抜志願等状況】
定員36人志願者50だから14人オーバー。
【H26年度学力検査志願等状況】
定員204人志願者227人だから23人オーバー。
【H26年度特色選抜志願等状況】
定員36人志願者37だから1人オーバー。
航空機用ジェットエンジン設計技師に向けての第一歩
大学受験までお願いします!,ということで2014年02月19日から始まった希望への道。まずは高校受験を乗り越えるべく,特色選抜入試への対応を大凡,誰にも気付かれずに静かに,そして強かに進めてまいりました。様々な事が半端無く起きては乗り越えて,をとことん繰り返してきた三年間。今後共,文化的価値観を高めながら希望を持ち続け,数々の苦難を乗り越えて頂くことを望みます。
【将来への志】
幼少頃から旅客機のことに興味があり,自衛隊の航空祭を見たことが影響しております。戦闘機は,旅客機とは全く比べ物にならない速度で飛行します。着陸してきた時,エンジンの大きさを目の当たりにし,心の底から込み上げてきた感動を今でも覚えています。戦闘機エンジンと旅客機エンジンでは,ほとんど同じパワーを持っています。けれどもサイズでは,圧倒的に戦闘機の方が小さいです。旅客機エンジンの小型化に挑戦することで,環境への配慮,飛行速度の向上,地球資源の節約,それぞれを実現させたい,と考えました。
航空機用ジェットエンジン設計技師になり,自ら設計したエンジンが搭載された旅客機を世界中の多くの人達に愛してもらいたい,と考えます。
加古川市で浜学園対策と言えば受験塾家庭教師
(3)学習指導教科
[学習指導]算数 [課題提起]国語 理科
(4)学習指導教材
浜学園テキスト 実力テスト その他
(5)学習指導内容
2017年2月22日の進学相談ならびに体験授業に基づき、以下の内容で学習指導プロセスをご提案申し上げ ます。須磨学園を志望校としてどのような出題がされても点数を落とさない実力をつけることを主目標とい たします。須磨学園の算数は他校に比べ、一見取り付きやすく感じますが、実際には大変な実力を要求して います。なおかつ合格最低点を見てわかるように、点数を積み上げるのではなく、いかに減点されないかが 合否の分かれ目になります。年々レベルが上がっている学校ですので、来春も更に競争は激化すると思われ ます。そのため対策として算数に絞り、確実な得点源としたいと思います。
「算数」
まずは算数の予習シリーズを急いで終わらせることを考えます。生活時間帯のタイムラインを整え、十分な 学習時間を確保してください。計算問題も須磨学園の計算問題5題は小学校の学習範囲では太刀打ちできま せん。複雑なものや工夫の必要なものも出題されます。普段からなれておきましょう。計算にも毎日時間を かけ、解き方の分からない問題はどんどん質問してください。毎日の訓練で計算ミスもかなり減るはずです。意識して計算し、計算のあとは必ずけさずノートにに残してください。間違えた時、ノートの計算あとを見直すことでミスが改善されるようになるでしょう。また、未知数を使うものや、整数の性質に関する出題がここ最近、どこの学校でも増えています。倍数約数の性質や使い方もしっかり覚えましょう。条件を筋立てて理論的に考えられるようにしたいです。普段から図や表、線分図などを書いて解くようにします。速さの問題、図形の問題など後半の問題も解けなければなりません。じっくり考え、どの条件が有効か見極められるようにしましょう。ここで合否の得点差がつくと言っても過言ではありません。粘り強く、どんな出題でも解答の糸口をつかめる力をつけたいと思います。夏休みには特進クラスの問題を終わらせ、過去問に取り組めるだけの実力をつけたいと考えます。そのためには予習シリーズは春休みには終わらせ、わからない箇所、自信のない箇所は一緒に解説しながら解いていきたいと思います。かなりの駆け足になりますが、ほかの受験生負けないように頑張りましょう。1学期は特進クラスで受験問題、出題形式、解答の導き出し方を身につける予定です。基礎を春休みに終わらせていればここから成績が伸びていくはずです。ここで受験のテクニックや知識を身につけましょう。夏休みには過去問題集1冊を仕上げる予定です。2学期には苦手分野、不得意分野を狙い撃ちに徹底的に叩いていきたいと考えます。市販問題集もフルに使い、確実な実力を培いたいです。他校の過去問も参考に解く予定です。10月終わりまでに須磨学園の過去問題集は3周はしたいです。
なお国語と理科に関してですが、限られた時間の中で効率よく進めるため、課題提起という形を取ります。これは進め方、勉強の仕方をアドヴァイスするものです。須磨学園では国語がとりわけ他校よりも難易度が高く、またかなりの長文で出題されますので、十分な国語知識と読解力・速読できる力をつけなければなりません。同時に記述解答も多いので的確に正解を書き出す力が必要となります。また理科に関しては60点満点と国語算数に比べると半分で、1問1点となりますが、ここで45点を確保しないといけません。暗記物にしろ計算にしろ、ミスは致命傷になる可能性がありあすので、しっかり理科にも時間をかけてくださ い。
「国語」
感じの作り、書き順、偏や作りをマスターしてください。四字熟語、慣用句ことわざなどはそれ専門の参考書を1冊全部覚えこむ覚悟で臨んでください。さらに簡単でいいので文学史も要チェックです。色々な学校の過去問題集や問題種などを使い、文章を読むことに慣れましょう。須磨学の国語は設問に相当すつ部分から解答を導き出せるものは少なく、文章全体の内容を把握し、該当部分を探し出さなければなりません。たくさんの文章を読み込むことで読解力をつけてください。記述の解答の仕方もしっかり覚えてください。読む、書くを日々演習することで国語で得点差が出ないようにしましょう。
「理科」
植物・天体・地学はもちろんのこと、須磨学園に関連した出題がされています。予備調査をしておきましょう。時事的な問題も必出ですので、日ごろからニュースをしっかりチェックしましょう。化学・物理は計算問題で攻めてきます。グラフや図をきちんと読み取り、答えられるようにしましょう。化学・物理の実力をつけるためにはひたすら演習、反復演習、と数をこなすことしかありません。暗記の植物・天体・地学は5月を目安に完璧に覚えてください。化学・物理は試験直前までどんどん問題をこなしてください。、とにかく須磨学園に合格するには絶え間ない勉強と苦しさを乗り越える強い意思が必要です。精一杯サポートさせていただきますので、頑張っていきましょう。