夏休み最後は我が娘の社会自由研究を仕上げる日となった。
総勢30ページ。昨夜6時間からのぉ〜本日6時間仕上げ。
我が娘でも,ヤルからには本気でやんないと気が済まない!
徹夜してキッチリ半日費やし,夜はもうヘロヘロになった。
仕上げたご褒美に晩ご飯は,いろは鮨の特上12巻で満足。
夏休み最後は我が娘の社会自由研究を仕上げる日となった。
総勢30ページ。昨夜6時間からのぉ〜本日6時間仕上げ。
我が娘でも,ヤルからには本気でやんないと気が済まない!
徹夜してキッチリ半日費やし,夜はもうヘロヘロになった。
仕上げたご褒美に晩ご飯は,いろは鮨の特上12巻で満足。
【夏休み課題(英語)】フリーノート(1日1ページ→40ページ以上)
別にこの夏休み課題に対抗心を燃やしている訳ではなかったのですが,一通り仕上げてみて,ノートの空いている隙間を見ていると何とも気持ち悪かった為,ほぼほぼ埋めてみようと新しい歩みを進めてみました。彼自身,日頃から視野の狭い束縛された環境に押し潰されてしまいそうになっていたので,その視野を幾分広げてみようとした訳です。
何となく常軌を逸した面白そうなことをやっているので,彼も意気揚々としばらくはテンション上げていましたが,いざ進めるとなるとやはり大変な作業であるがゆえに途中,投げ出してしまいそうになりつつありながらも,仕上げた時の思い,を互いに想像する瞬間を目の当たりにすると,居ても立ってもいられない感情に押し寄せられたようです。
もう本当にワクワク感が通常と違います。万一,つまんない指摘をされたとしても涼しい顔を決め込めば良いだけの話。その代わりに手元の得点率を上げる良い根拠を見出だすことが出来るからだ。目をつけられる,良い評価は得られない,仮にそんな大人のバカな個人的衝動により得られる評価等,たったそれっぽっちの事にしか過ぎない。いつでもひっくり返してやる。
【推薦入試】
お茶の水女子大学 文教育学部 芸術表現行動学科 音楽表現コース
出 願:2014・11/04火 ー 2014・11/07金
一次合否:2014・11/19水
二次選考:2014・11/29土,30日(小論,面接,実技)
合 否:2014・12/11木
【一般入試(個別前期)】
大阪教育大学 教育学部 教養学科 芸術専攻 音楽コース
センター:2015・01/17土,18日(国語200,数学IA100,英語250)
出 願:2015・01/26月 ー 2015・02/04水
前 期:2015・02/25水(実技550)
合 否:2015・03/12木
【一般入試(個別後期)】
京都市立芸術大学 音楽学部 音楽学専攻
センター:2015・01/17土,18日(国語200,英語200)
出 願:2015・01/26日 ー 2015・02/04水
一次審査:2015・03/12木,13金(英語,小論,面接)900
一次合否・2015・03/16月
二次審査:2015・03/17火(音楽通論,聴音書取,新曲視唱,ピアノ新曲視奏)400
最終合否:2015・03/20金
朝7時に起きて深夜1時に寝る!!,この夏ヤリ遂げたら夏休み明けの成功成長は,いったいどうなっているんだろうか!?。。。この夏与えられた勉強時間の絶対数は507時間。そこから,ご旅行,お盆,部活動,生徒会,といった様々な要素を重ねて286時間もの有効時間数を炙り出した。このように与えられた時間を把握することが出来ればヤルべき作戦に計画を見出だし,何事においても,その時その時のシーンに没頭することが出来るだけでなく,とにかくベストを尽くすことが出来る。
メリハリをつければ目の前の諸行に没頭するための環境が自ずと整う。よって時間相応の集中力を見出だすことが可能だ。また結果的にも効率効果に大きく結び付く旨味を宿している。集中力を身に付ける,集中力を発揮する,これらの諸行を夏の戦略に注力した努力は必ず報われる。もう本当に考えただけウズウズする(笑))))ギューッと自分自身を絞り上げて9月2日の実力考査で解放する。正にその瞬間は最高に決まっている。子供達にとって『時間』は,『エネルギー』そのものを指す,ということを理解すれば何もかも説明がつく。
・ 睡眠時間6時間(寝てる時が最強の休憩であることを知り活用すべきだ!!)
・ 勉強時間13時間(ストレス解消は出来ない問題を解いた時に解消せよ!!)
・ 食事&身支度4時間(お風呂も食事も身支度も,幸せを感じられる瞬間!!)
*注意*転写ならびに複製を禁止します。著作権ならびに著作人格権は受験塾家庭教師が有します。
【税作文「租税」1145文字】
「税」は,一般的に「租税」と呼ばれ,わが国では,租税法律主義ならびに租税公平主義を主とした基本原則を持っている。前者については,「租税は,民間の富を強制的に国家へ移転させるものなので,租税の賦課,徴収を行うには必ず法律の根拠が必要になる。」と原則付けている。また,後者については,「各人は租税負担能力に応じて公平に負担されるべきである。」という原則と,「租税に関係する全ての国民は、平等に扱われるべきである。」という原則の2つから構成されている。「各人の税負担能力に応じた課税額で差が生じた場合であっても国や地方のサービスに差が生まれることなく納税者,納税義務者に対しては,平等かつ公平で,一定のサービスを受ける権利を有する。」という原則を合わせたものである。これは,租税の賦課,徴収を受けた者全てに対する権利の原則であるという考えにより,このような権利義務関係の原則を構成している。日本国憲法第30条では,「国民は,法律の定めるところにより,納税の義務を負う。」と納税の義務について規定している。同条は、国民に納税の義務を課したものとして国家による徴税の根拠となっている。「租税」は,課税権者に応じて2つの種類に分けることが出来る。一つは,国税であり,もう一つは地方税である。さらに納め方によって直接税と間接税の2つの種類に分けることが出来る。一つは,納税者と納税義務者が一致することを想定している直接税である。納税者が,国や地方公共団体に直接納めるもので,所得税,法人税,道府県民税,事業税等がある。もう一つは,納税者と納税義務者が一致しないことを想定している間接税である。これは,納税者が直接納めず,納税義務者たる事業者などを通じて納める租税で,消費税,酒税等がこれに該当する。このように,直接税と間接税との相違は,納税者から担税者への税負担の転嫁があるか否かに求められる。しかし転嫁の有無は,そのときの経済的な諸状況によって様々であり,これをもって直接税と間接税の区分の基準とするのは正確ではないとも批判されている。所得税は,直接税であるはずなのだが,給与所得者の場合であるならば勤務先が源泉徴収して国へ納入する仕組みが取られている。その為,給与所得者は,自らが納税義務者であるという感覚はほとんどない。逆に消費税は,間接税であるのだが,消費活動では,消費税を常に意識しなければいけない為,自らが納税義務者であるかのように感じられる。このようなことから「税」は,一般的に「租税」と言われ,課税対象によっては,徴収額も異なれば,徴収方法も異なる。それにより築き上げられた社会のメカニズムは,わが国を豊かにし,文化的で最低限度の生活を営むには無くてはならないものであると結論付けられる。
【読書感想文「天才エジソンの秘密」1133文字】
私はこの夏,ヘンリー幸田の「天才エジソンの秘密」を読みました。この本では,エジソンが母親からどのように教育を受けて成長したのか,が綴られていますので,話の中心としては母親ナンシーなのかもしれません。話は大まかに母親が行った七つのルールについて書かれていますが,ここでは私の印象に残っていることをまとめてみました。まず,エジソンは小学校時代からとにかく好奇心旺盛だったそうですが,度が過ぎて母親や学校の先生からも変わった子だと見られていたようです。例えば,算数で1+1=2を習います。学校の先生は丸暗記を強制しますが,エジソンは納得できません。コップ一杯の水とコップ一杯の水を別の容器に入れると,やはりコップ一杯の水だからです。エジソンは,なぜそうなるのか?,ということを納得するまで考えないと気が済まない性格でした。やがて,小学校での勉強で落ちこぼれ,学校の先生からも見放されてしまいます。しかし,ナンシーだけは諦めませんでした。エジソンが抱いた疑問は,百科事典を一緒に読んで調べていきます。また,寝る前には本を読み聞かせます。これは今現在でも行っている人は多いと思いますが,特に素晴らしいのは,レベルや分野等に関係無く,面白い,と思った本をどんどん読み続けたことです。エジソンが九才の時には,高校生用の化学実験に関する本を読んでいました。常識で考えると無茶だとは思いますが,一緒に読んであげればいい,というくらいの軽い気持ちだったようです。面白い,と思ったことについて読んであげることが,エジソンの才能を伸ばすことに繋がった,ということに感心しました。次にナンシーが大切にしたことは,人との交流,です。勉強をすることは簡単ですが,本当に大切なことは友だちとの交流だ,と言っています。これはエジソンが後に発明する時のヒントにも繋がっています。技術的に優れているだけでは,その技術は役に立ちません。人が何を欲しがっているのか,を知らなければ良い発明は決して生まれません。エジソンが述べる「有用性」を考えるためには,人との交流が欠かせません。エジソンにとっての最初の友達は母親で,母親との交流があったからこそ,人との交流が自然に結び付いた,と感じたそうです。私は,発明をする,ということは難しい勉強をしたり何事も考え抜いたりすることだと思っていましたが,それだけでは駄目であることが分かり,とても良い勉強になりました。最後に私が一番勉強になったのは,エジソンの考え方そのもの,です。失敗は失敗ではなく,失敗から何かを学んでいくことで,それは必ず成功に繋がります。私も偉大なことが出来るように,これから勉強する時には,エジソンの考え方を少しでも多く取り入れることにします。
*注意*転写ならびに複製を禁止します。著作権ならびに著作人格権は受験塾家庭教師が有します。
(3)学習指導教科
英語・数学ⅠAⅡB・生物基礎・生物・国語課題提起
(4)学習指導教材
即戦ゼミ11・8・3、英語長文問題精講、青チャート、大森徹の生物ⅠⅡ、過去問
(5)学習指導内容
2014年07月16日のお打ち合わせで承りました内容に基づきまして、以下の内容でご提案申し上げます。2015年度の大学入試におきまして麻布大学や日本大学など私立大学の獣医学部を第1志望校とし、そのうえで私立大学の服飾関係の学部を第2志望として学習指導を行います。学習指導につきましては、英語・数学・生物の3科目につきまして、それぞれ週○hずつで学習指導を行います。また服飾関係の学部についての国語の対策については課題提起とそのチェック並びにアドバイスを行う形で進めます。以下、各科目の具体的な内容についてご説明申し上げます。
【英語】文法の学習と長文読解の学習を同時進行で進めます。文法は即戦ゼミ11を使用して基本的な文法事項から学習指導を行います。最初に不定詞や仮定法など各テーマ毎に文法事項の基本的内容について解説を行ったあと、該当範囲の問題について例文の和訳並びに英作という形で進めていきます。和訳については宿題で取り組んでもらったものについて、添削を行い随時暗唱をしていく形で進めます。即戦ゼミ11について全ての例文について暗唱を完了したのちは、随時即戦ゼミ8を使用して知識に細かな文法事項を肉付けしてく形で文法力を鍛えます。即戦ゼミ3についても同様の形式で進めます。タイムラインとしてはまず7月~9月中旬を目標として即戦ゼミ11を完成させます。その後9月中旬~11月中旬を目標として即戦ゼミ8の学習を行います。その後は受験当日まで即戦ゼミ3の学習を進めます。長文読解については比較的難易度の低いものから順次難易度を上げる形で進めていきますが、比較的早い段階で過去問の長文を素材とした読解の学習を行う予定です。まずは長文を文単位で正確に和訳していく方法について学習し、そのうえで各部分を前から順に和訳していくことによって正確な読解を行う方法を学びます。その際にはまずは全訳を中心とした学習を行います。全訳を宿題で行なってもらったものについて添削を細かく行い、宿題において音読を繰り返し完璧に和訳と速読を行えるようになることを目標とします。そしてその後は和訳と添削を済ませたものについて、順次英作できるようになることを目指します。ここまでを1セットとし、済んだものについては随時白文を見て音読をすることで復習を繰り返し行い、文章全体の読み方や問題の解き方についても随時学習していきます。また単語の暗記については、長文を行う際に出題されたものについて随時単語帳を作成し、反復して暗記を行います。
【数学】獣医学部の対策を目標として数学ⅠAⅡBについて学習を行います。チャートをメイン教材として例題部分の学習を行った後、問題練習を行うことで知識の定着と応用力の強化を目指します。まずチャートに掲載されている各例題の問題を軸としてそれを解くにあたり必要な知識を学習します。具体的には微分、積分、三角関数など各テーマ毎に基本的な知識について最初に教科書掲載の基本事項について効率良く学習を行った後、随時チャートの各例題の学習へと進みます。そして各例題を解くにあたって必要な知識や考え方を学習し身につけた後に、今度は問題練習へと進みます。そして各問題練習を通じて基本となる知識を定着させ、それに基づいて考えるという作業に慣れた後は実際に過去問を通した実践練習へと進みます。タイムラインとしては、まず数学ⅠA を7月~9月の末を目標として進めます。そして数学ⅡBについてはその後10月~12月中旬を目標として進めます。チャートの内容がひと通り終了した段階で随時過去問を使用した問題練習へと移ります。できる限り早い段階で過去問に取り組むことが目標です。復習については例題の解き方をきちんとマスターするということと、類題を正確に解けるようになるという2本の柱で進めることになります。前者については例題とその解き方、考え方などをまとめたノートを作成し、それを反復学習することによって、例題の解き方を確実に身につけてしまいます。問題を見て解き方を自分で説明できるようになるまで反復し、全範囲においてそのレベルに到達することを目標とします。そして随時計画的に類題を宿題として出題しますので、それを自力で解いていくという学習を行うことで後者の内容での復習を行います。その際に類題を使用した問題練習や過去問を使用した問題練習を通して学習した内容についても随時ノートにまとめて反復復習します。
【生物】生物は「大森徹の生物ⅠⅡ」を使用して生物基礎・生物の学習を行います。毎回5講分の分量を目安にして順次進めていきます。各テーマ毎に解説を行い、まずは本質の理解を目標として進めます。そして理解ができたものについては順次暗記を進め、その上で「大森徹の生物ⅠⅡ問題集」を使用して問題練習を行うことによって知識の定着と応用力の強化を目指します。授業の内容についてはノートの作成を重要視します。学習した内容を全て詰め込んだもの、問題練習や過去問練習を通じて得た知識をすべてひとつのノートに書き込み、そしてそのうえで反復復習を行うに適した武器を作成します。そのうえで復習についてはテキストの読み込みを計画的に宿題という形で行います。そして読み込みを繰り返すうえで新たに気づいたことやなかなか覚えられない知識、また補足として調べた内容などについても随時ノートに書き込んでいきます。ノートを通じて知識の整理、暗記を繰り返して行います。タイムラインとしては、7月~11月中旬の4ヶ月で 全範囲を1周することを目標として進めます。その後は実際に受験する大学の過去問を使用して問題練習を中心に対策を行います。
【国語課題提起】第2志望の服飾学科の受験を視野に入れて国語について課題の出題とそのチェック並びにアドバイスを行います。志望校として具体的な学校を選定し、その問題に合わせた内容での問題練習を中心とした形で進めます。例えば漢字であれば漢字検定の問題集を使用した出題を、国文法であれば中学国語の範囲から高校1年生に行う内容の文法問題集を、ことわざや熟語についてもキーワードを中心とした問題集を使用して出題します。最初の段階で志望校についてはある程度絞って頂き、上記内容からその過去問に近い課題を毎週のノルマとして出題します。12月の段階で具体的に志望校について決定した後には具体的な大学の過去問を使用して課題を出題します。
現段階では以上の内容での学習指導を予定しておりますが、随時ご要望を承りまして学習指導内容に反映させます。何卒よろしくお願い申し上げます。
www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=24098
www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=21867
================(学習指導プロセス)===============
(3)学習指導教科
数学
(4)学習指導教材
体系数学,学校教材,その他
(5)学習指導内容
【概要】としては以下の通りです。
・数学科目の対応を実施致します。
・中学校での学力水準を偏差値60ラインを目処として安定させる,ということを目標とし,偏差値50ラインに吸い寄せられている傾向からの脱却に努め,同時に状況如何に応じた試験における答案でのムラの解消に努めます。
・2014年9月度以降,高校課程(数学1A)の基軸となる要素を差し込みつつ,急激な学力向上ではなく,復習を交えながら,予習を入れながら,勉強する習慣を構築することを前提として,あくまでも段階的な学力養成を自然に繋げてまいります。
【方法】としては以下の通りです。
まずは教科書の内容を完全に理解し,ワークの問題を全て確実に解けるよう日々,計画的かつ戦略的に消化することを重視し,各種対応に注力します。
ワーク活用については,掲載されている問題を全て解き,そこから炙り出された内容を基軸として定期考査直前に繰り返し特訓を重ね,試験において実行実現出来る学力を養うことが狙いです。そのうえで学習内容を出来る限り早い段階で,学校の授業よりも半歩先行く程度の先取り学習を実施し.学校の授業が復習となるような状況を構築します。そして以後習慣化させたサイクルを保ち,概要の実現を図ります。
学習指導については,特に一般的な学生が陥りがちな,暗記を中心とした学習にならないように注意して進めます。教科書学習の段階で基本知識をきちんと理解し,各種問題集における演習を行う際,培った学識を元にして考える,という姿勢の育成を重視します。そして,その際に先の将来に重要となるモノが手元で作成し続けるノートです。式や図の描き方,そしてその使い方等をノート作成の過程を通じて,その機会点を保存する大切さ,を学びます。これは,自分が自分の中で迷子にならない,という点で大きなセキュリティーとなります。
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早ければ定期考査3週間前にして範囲全ての説明が終了する。ちなみにこの度の宿題帳は,数学毎週60分,漢検毎週30分,ということで授業を進めている。普段の学習指導においては,数学では数研出版の体系数学,漢検では漢検協会の学習ステップと過去問,それぞれを主軸とし,毎週課題でも当該問題集を率先して活用。とにかく授業進度が進めば進んだだけの毎週課題を提起するようにしているので,自然と無理なくスピードがアップする。勿論のことだが計画的にかつ戦略的に物事を進めるにあたり,教科書や学校問題集なんかにも率先して対応しており,受講生は余裕綽々で学校生活を楽しみながら日々の闘いに没頭する。そんな悪戦苦闘に没頭する昨今,時に不思議な事を耳にすることがある。学校教師いわく,学校の問題集を先先やっちゃいけない!,というカチコチな言葉。子供達はとてつもなく緊張感丸出しになる。そんな一言を聞く度毎,不思議な気持ちになりながらも,その緊張感を解すため物事を改めるべく,軽い感じで違った角度から言葉を掛けてあげる。
もっと視野を広く持って自分自身の可能性を自分自身で伸ばそうよ!,そんなカチンコチンなこと言ってないで臨機応変に興味津々で臨もうぜ!,物事は何事もグローバルに捉えて実行実現させないと人生生きててつまんないじゃん!,と笑いながら背中を押しつつ,きちっと作戦を呈する。丁度こんな時に大切な事は,決して意固地になっちゃいけない,ということ。世の中にはいろんな種類の人間がいるものだ。例え学校の先生に10分小言を言われても,60分手元の内容が進んでおけば,その効果は絶大。10分で60分買う,って発想はとても有意義。勉強する目的を履き違えちゃいけない。視野の狭い限定的な人間にチヤホヤされる為に勉強しているんじゃない。自分自身の可能性を無限大にし,いつでも好きな時に,その可能性を活かし,そして周囲をハッピーにさせる為に勉強しているんだ。気付ける者が救われる。